多少のトラブルもありながら、なんとかこぎつけた予備講習。

 

あらかじめもらっていた参考書を少しだけ読み(笑)

銃のことなんぞ何もわからない私は飽きてしまってページを開いたまま放置。

 

そして当日、

丸一日かかる講習は一体どんなものなんだろうとドキドキしながら行きました。

 

部屋には、第一種・第二種・網・わなをそれぞれ受ける全ての人が

50人くらいはいるんじゃないかというくらいの人数。

 

あの子はサバゲー好きそう

あの子は学校が農業系なのかな?

あの人は仕事で取るのかな?

お友達と来てなんとなくなのかな?

 

おじさんだらけのイメージがありましたが、

こんな感じの若い子、同じくらいの人、おじさんおばさん

男7女3くらいの割合で幅広くいました あんぐり

 

そして待っていると、進行の猟友会の人が前に出てきて突然始めました

「ハンターは9:00集合と言われたら1時間前には来ます!」

 →えっ、、、遅いと言いたいのかな、、、

「読本は読んできましたか?読んだかどうか折り目見ればわかるんです!」

 →私の開いたまま放置した跡を見て、しっかり読んできたんですね!とみんなの前で言われ。笑

 

進行の方、、、空振ってる気がしてならず

もうこれは世代交代推奨の気持ちが芽生えてきました。

 

まあそんなこんなで始まっていきます。

 

最初は読本の要点をどんどん教えてくれる。

ここマーカー引けと。

どんどん進む。ここが出るからマーカー引けと。

 

あとは、答え方。

目測は10m、30m、50m、300mの4種類しかないとか。

狩猟鳥獣は、わからなかったら適当に名前を答えるのではなく「とれません」と言いなさいとか。

 

あと猟銃の人も、わなの人もまとめて講習を受けてるので

お互い不要なところも聞き合います。

 

それが午前中。

 

午後からは、実技講習。猟銃とわなで分かれます。

模造銃を使い、扱い方を教えてくれますが これがちょっとした軍隊。笑

 

実際の試験と同じようにやっていくのですが

「これから銃器の点検と分解、そして組み立てについて試験を〜」と言われ

行動開始する前に必ず「はじめます!」と大きな声で言わなければなりません。

 

私は一回目の「はじめます」は聞こえるくらいの普通の声で言ったのですが

「小さい!もっと大きな声で!」と言われ3回ほど言い直しさせられました 不安

 

そして生まれて初めて触る銃(模造銃)の重さに驚く

 

わからないことは、聞けばちゃんと教えてくれました!

中には無愛想で、なんでここに来たんだろうと思うような聞きにくい人もいますが 泣き笑い

おじさんばかりではなく、若い男性、若い女性の講師もいました。

 

本を読むだけでは実際に試験で出来ないと思います!

 

一通りやると、帰っていいよとなるんですが

補講という形で残って練習していいよと、やらせてくれます。

ここで触らなければ試験当日まで

触る機会がないはずなのでやりましょう真顔

なので時間の許す限り納得いくまで練習は可能。

 

あと、、、

試験当日の試験管に講習会の人います。見られてます。

というか、誰が残ったとか見てるからね〜と言っていました 泣き笑い

 

やる気もみられるということなのかな。笑

しょうがない、昭和の人たちが多いから、、、笑

きっと猟の世界に入ればもっと昭和を感じることでしょう。

 

そんなこんなで

試験まで銃を触れない不安はありながらも

講習会は無事に終わることができました。

 

次は試験!