ドタバタと狩猟免許取得を目指し

 

無事に合格することができた私。

 

 

ここまで一回振り返ろうと思います。

 

⚫︎免許取得までのフロー

①狩猟免許試験の事前申請書を提出

 ・住民票の取得をしておく

 ・医師の診断書を取得しておく

 ・6ヶ月以内に撮影したしょうめいしゃしんを用意

 ・返信用封筒を用意

 ・収入証紙 5,200円分を申請書に貼り付け

ー かかった費用:11,800円前後

 

↓事前申請結果が来たら

 

②狩猟免許試験予備講習会に申込

 ・狩猟免許申請書の写しを用意

 ・受講料 12,500円(第一種又は第二種の場合)を用意

 ・近くの猟友会支部に持参する

※ここで狩猟読本をもらいます。

ー かかった費用:12,600円前後

 

↓講習会当日まで日常を過ごす

 

③予備講習会に参加

 ・ポケットがある服装で行く(模擬弾を使用するため)

 ・スニーカー推奨

 ・狩猟読本を持参

 ・ペンを持参

 ・飲み物、必要な方はお弁当、コンビニへ

ー かかった費用:1,000円前後

 

↓復習しながら試験日まで過ごす

 

④狩猟免許試験当日

 ・ポケットがある服装で行く(模擬弾を使用するため)

 ・スニーカー推奨

 ・必要な方は参考書

 ・シャープペン又は鉛筆を持参

 ・飲み物、必要な方はお弁当、コンビニへ

ー かかった費用:1,000円前後

 

 

という流れです。

ここまででかかった費用合計は26,400円

 

実際に受けてみて、簡単に取らせてくれるような費用感ではないなと思いました。

講習の時も、「狩猟はすごくお金がかかる」「お金持ちの遊びと言われている」と聞かされてます。

(この時は、まるでお金持ちマウント取られているようでかなり不快感がありましたが)

 

勉強も、用意する書類も、費用もバタバタとしていて大変だったのですが、、、

ただ、こんなのは序の口です ニコニコ

 

相手側もかなりルーズで、クレーム?知らんよそんなん。くらいの鋼の心で対応されます。

割と自由がきく、今の職場じゃなければ挑み続けられなかったと思います。

 

ここまでは狩猟免許を取るまで

 

狩猟免許を持っただけでは

銃は買えない

銃は触れない

弾も持てない

狩猟が出来ない

 

ここからは、銃を持つまでを書いていきますニコニコ

ではまたひらめき