2021/6/6 参拝
境内入口
参道
紫陽花がいい時期かと思って行ったのですが、少し早かったようです😢
突き当りを右折すると門があります。
大きな如意輪観音さま。
金剛力士さま。
門を潜り進みます。
少しは紫陽花も咲いていましたよ😊
左側に太子堂。
太子堂内部
孝養太子像が祀られていました。
お堂の前にある石塔。
かなり貴重なもののようですが、香炉が失われてしまっていて残念😢
更に進むと左側に開けた場所があり、お堂が並んでいました。
右側には御本堂へ通じる門がありますが、こちらは閉め切りのようです。
こちらは百体の観音さまが納められている観音堂。
正面に迦陵頻伽(かりょうびんが)が!
この頃はまだ珍しいものだと思っていたので、見つけて喜んでいました😅
扉の上には飛天。
ずらりと並んでいました![]()
一番前にいろいろな像が並んでいて面白かったです😊
お隣は閻魔堂
大きな閻魔さまがいらっしゃいました。
こちらは万日堂。
正面両側の角に龍がいました。
そして四隅に力神さま。
ちょっとずれてしまっているようです。
なんだか落ちそうになって焦っているようにも見えますね😊
万日堂の右側には一石造地蔵菩薩像なるものがありました。
大きな一つの石から彫ったものようです。すごいですね😅
何かありそうだったので、墓地内を歩いてみたら、鬼面石祠を発見。
こちらは夜待塔。何夜だか見忘れました😅
如意輪観音さま。文政十一年(1828年)
お隣にちょっと大きな青面金剛像。制作年不明。
台座には二鶏三猿。鶏が大きくて、猿がいじめられているように見えます😅
ようやく御本堂前に来ました😅
正面に鳳凰
中備は三面となっていました。中央に龍。
左側に麒麟。
右側に亀。
御本堂前にあった宝塔。享保十七年(1722年)
なんだかすごいなと思い、じっくり見てみると、、、
協力した当時の村の名前が書いてあり、
その中におお~!野良犬村がありました!
清野町の八幡宮で野良犬という地名があったことを知り、
変わってるなと思いすごく心に残ったんですよね。
慶長14年(1609)に三国街道の宿制が実施されたときに、ここより北東約400mの所で如来野村と呼ばれていた村がそのままこの地に移転してきたが、狼が多く、狼の字を分けて野良犬村としたという。その後明治22年近隣の池端村・野良犬村・上青梨子村・青梨子村の4ヶ村が合併して清里村となり、野良犬は清里村野良犬となった。この清里村も池のさんずいと青と結合し清。野の字の里遍をとって清里村とした。そして昭和30年に清里村を解消して前橋市に合併する際、清里村野良犬の清と野を合わせて清野町とした。
他にも多くの地名が刻まれていました。
鋳物師は武州の藤原正綱。
妻沼に工房を持ち、埼玉に多くの梵鐘を残しているようです。
渋川市の良珊寺の菩薩坐像もこの方の作品のようです。
見どころが多過ぎて、参拝に二時間以上掛かってしまいました😅
それでも見逃してきたものがあるので、また伺おうと思っています。




















































