Top Waveのみなさん。こんばんわ。



頭皮マッサージがマイブームのokamotyです。



最近、美容師さんに、頭皮マッサージを勧められました。

なんでも、頭皮をマッサージすると、頭皮の血流が増加して、抜け毛予防になるそうです。



抜け毛予防になるかどうかはわかりませんが、勧められると何でもやってみる人なんで、

とりあえず初めてみました。実際やってみると、普段動かさないところを動かすのってすごく気持ちいい。



美容師さんに言われなければ、一生、僕の頭皮と頭蓋骨はこんなにも平行運動をすることはなかったんだろうなと思うと、少し感慨深くなります。



臓器も、筋肉も、考え方も、感情も、使わない部分は、年齢とともに、じわりじわりと硬くなってきます。しかも、年齢とともに、使わない部分が多くなってくる。

走る必要もなくなって、階段を登ることもなくなって、仕事はいままでの経験だけでこなせて、映画をみて涙を流すこともなくなって。



でも、じわりじわり、なんで、自分では気が付かない。近しい人も気が付かない。10年ぶりにあった友人だけが、老けたねって言ってくれるくらい。



僕も柔軟体操を始めて半年以上経ちましたが、当初の予想に反してぜんぜん進歩しない。胸が床につくなんて夢の話になってきました。

でも、維持はできる。これ以上硬くなることに歯止めはかけられます。



本もいい。何歳になっても本を読んで、新しい知識を入れて、自分なりに考える。頭の柔軟体操。



ともすれば使わなくなる部分を使うことが大切です。自分自身をみて、以前に比べて使わなくなったなと思うところは積極的に使いましょう。すぐに結果はでなくても、ふと気がついたら、周りの人に、若いねって言われると思います。



頭と体の柔軟力。大切です。



okamoty



次回のTop Wave総会はGW明けを予定しています。またメールでまわしますね。



そして、私事ですが、今週から来週にかけて仕事がかなり忙しくなりますので、次回のアップは来週末になります。

みなさんも、今やらなければならないこと、一生懸命がんばってください。



おやすみなさい。



okamoty
Top Waveのみなさんこんばんわ。



最近、ホソマッチョとゴリマッチョのCMが妙に気になるokamotyです。笑







これは、以前、小野さんのバーで飲んだブランデーです。

どこからどうみても哺乳瓶。

フランスの首相が作ったのだとか。

昔の人は遊び心がありますね。

味は、おいしいと、まあまあの、間くらいです。笑



今年で魔裟斗も絢香も引退しまねー。

熱烈な格闘技ファンでも、J-POPファンでもありませんが、あの二人は好き。

格闘技や歌を通して自己実現している。させられてるのではなく、意思をもっている。

そんな気がする2人です。



テレビで魔裟斗がこんなこと言ってました。



「つらいことから逃げると一瞬ラクなんだけど、そのあとの人生がずっとしんどい」

「あたり前の言葉だけど、継続は力なりっていう言葉が一番好き」

「座右の銘は、人生一回」

「人生で、失敗したときこそ考える。何で負けたのかを考える」

「がんばっていない人には興味がない。がんばっている人と会うとパワーを交換している感じがする」

「何かを始めようと思ったら、この部屋を出た瞬間から初めてください」



4年間、勝てずに苦悩して、やっと王者の座をつかんだ人だから言える言葉がある。







なりたい自分があって、やりたいことがあって、やらなければならないことがある。



勉強でも、運動でも、何でも、人生に必要なことで、最初からやりたくてしょうがないことなんてそんなにない。やりたくてしょうがないことで成功できるのは、一部の天才だけです。

僕みたいな、そうでない人は、なりたい自分になるために、やらなければならないことを、やりたいことに変えるプロセスが必要です。



今は、運動してないと気持ち悪い体になりましたが、ジョギングだって、ボクシングだって、最初は嫌でしょうがなかった。運動する日、1週間に2回で始めたのに、1週間に1回になり、2週間に1回になった。でも、なりたい自分を想像しながらがんばって続けた。



ずっと健康で人生を楽しむために体を鍛えたい。そのためには、やらなければならない運動を、やりたいことに変えるプロセスが必要。やりたいと思えることじゃないと、ずっと続くわけがない。



1年を超えてきたくらいで、やっと、正真正銘の運動好きになりました。息をするように運動をする。やりたいことをやって、なりたい自分になれる。最高です。



最初はしんどい。誰でもしんどい。でもそこで引き返していたら、いつまでも勝ち越し組みになれない。最初のしんどさに負け癖がついたら、いつまでたっても負け越し組です。



なりたい自分になるために、必要だと思ったことは、やりたいことに変えましょう。自分の努力で自分は変えられる。Top Waveへの第一歩です。



okamoty



Top Waveのみなさん。こんにちわ。



寒のもどりですっかり風邪をひいてしました。

かなり気をつけていたのですが悲しい限りです。涙



京都市内にある小さな公園の中に満開の桜を見つけました!

桜が公園を占拠した状態。なかなかふてぶてしい感じでしょ。



普通の道路のそばにある、普通の公園で、こんな立派な桜がある。

本当に京都っていい街です。









勝ち越し組み 負け越し組み



世の中で勝ち組といわれている人は、常に勝ち続けているわけではない。世間で成功を収めた人も、その過程で、小さな、時には、大きな負けを経験しています。僕らはこれまでも、これからも、必ずどこかで負けはある。でも、次は勝とうという強い気持ちを持って、次の勝負に挑み、人生全体で勝ち越すことが大切です。



人生を漫然と生きるのではなく、仕事でも、趣味でも、恋愛でも、常に勝ち負けを意識する。負けた時は、負けた理由を考える。なぜ、目標まで達成できなかったのか。どうしたら次の勝負で勝てるのか。



人生は小さな勝負の連続です。小さな勝負で、勝ちを積み重ねていくことが大切です。負けた時には、その理由を考え、次回に同じことをしないように徹底する。そして、人生トータルで勝ち越した人だけが、自分が納得できる人生が送れる。後悔なく、生きてよかったと思える人生になる。



時には大きな勝負場面に直面するかもしれない。でも、大きな勝負のためには、小さな勝負に勝てる実力が必ず必要です。負け越している人が一発勝負で大逆転を狙うというのは間違いです。計画性のない人生の大勝負は、必ず負けることが決まっています。



ともすれば、僕らはある年齢になると、勝負を放棄してしまうことも多い。でも、人生で勝負をやめたら、それは不戦勝ではなく不戦敗です。不戦敗が積み重なって今までの勝ち越し分を消費し、人生の最後の局面で、知らず知らずのうちに負け越し組みになっています。



田村亮も政治を始めた。安田美紗子もマラソンを始めた。それはテレビの中の話ではない。人生で生き残るためには、常に新たなことに勝負を挑まなければならない。そして勝ち越さなければ前に進めない。



僕らは堅実な勝負師です。一発逆転のための一回勝負ではなく、小さな勝利を勝ち取って、積み重ねることによって、大きな勝利をつかみましょう。



okamoty

Top Waveのみなさん。こんばんは。



最近

1、息をするように運動をする。

2、酒を飲んだら水を飲む。



がモットーのokamotyです。



昔は、

1、息をするようにタバコを吸う。

2、水のように酒を飲む。



だったのが、だいぶ変わりました。

I could change! 笑



人間距離



僕は週一回、仕事の都合で往復1時間ほど高速道路に乗りますが、時速80kmで走って、車間距離はだいたい200mとることにしています。時速80から90kmでは、車間距離は100mくらいでいいらしいのですが、実際80kmで走っている車の後ろを走ってみるとすごく近い気がします。万が一、前の車になにかあった場合、対処できない。

でもそんな僕を尻目に、隣の追い越し車線では、車間距離がほとんどない車が列をなして100km以上で追い越していきます。



そいう車を見るたびに、列をなしている運転手さんは、なんでそんなに前の運転手を信じられるのかと思ってしまいます。列の後方で走っていたら、前を走っているどの車でも、事故を起こしたら確実に事故に巻き込まれてしまいます。前の車の運転手は、携帯電話やテレビを見ながら運転しているかもしれない。心筋梗塞や脳梗塞などに襲われるかもしれない。高齢の方でブレーキとアクセルを間違えるかもしれない。前の車が事故を起こす理由はいっぱいあって、可能性は無限大です。

でも、みんな列をなしてひたすら走る。僕には死に急いでいるようにしか見えません。



人間関係でも車間距離は大切です。

人と人とのある程度の距離。もちろん、誰も信じるなという、排他的なことではありません。人を全く信じない人は、社会生活は送れません。しかし、知らず知らずのうちに人を信じ過ぎていることもあります。



あるフランス料理の店がありました。味とサービスの評判がよく、予約が取れないほどの人気店でした、しかし、ある時を境に、徐々にお客さんが減ってきて、2年後には、とうとう閉店してしまいました。

原因は、もちろん後からわかったのですが、電話での予約を受けるアルバイトの男性が原因。その男性は、自分では普通に対応しているつもりでも、相手に不快な印象を与える話し方だったそうです。いくら、味とサービスが良くても、電話をかけること自体がストレスでは、店は流行らない。しかも、フランス料理は、店の前をたまたま通って入ることが少ない料理です。



電話の受付くらいと、気軽に信じた1人のために大切な店がつぶれてしまった。味や盛り付け、店の内装、サービスなど、命をかけて作り上げた店。店長さんが本当にかわいそうです。



何かをやるために人の力を借りるとき、人を信じすぎると、思わぬ落とし穴に落ちることがある。みんな、自分と同じ社会的な常識をもっているとは限らない。人への対応や倫理観、数字の計算や言葉遣いなど、これくらいは誰にとっても常識だろうという思い込みは危険です。



世の中が多様化するにしたがって、あたりまえのように人も多様化しています。

自分の周囲にいる人は、価値観が近い人が多いですが、それを一歩出ると、良い意味でも悪い意味でも、価値観が全く違う人がいる。



これから僕らは一つの分野にとらわれることなく、いろんな分野に漕ぎ出さなければなりません。価値観が違うからこそ、いろんなことを吸収できる一方で、自分の常識の範疇では考えられない人がいて、予想もしなかったことが起こることもある。新しい世界に漕ぎ出すときは、常に慎重でいてください。リスクとリターンは常に背中合わせです。充分な慎重さを身に着けて、適度な人間距離を保ちながら、新しい世界に漕ぎだして下さい。



okamoty



うーん。今日も長い!どうしても長くなってしまうんです。すいませんー。

Top Waveのみなさん。



こんばんわ。

これは近所の酒屋さんの看板です。







一見、普通の看板ですが、じーっと見てください。

マエカワダ?

マエカワ?カワダ?マエダ?

一文字か二文字はいらない気がしてきます。

非常に、余計なお世話です。笑

お店の方、すいません。(^~^)



じーっと。



僕たちは自分自身の本当に見なければならないものから目をそらしがちです。自分のだめなとこを見ると心が痛いから。見ないと心が楽だから。見ないふりして通り過ぎたら生活に波風たたないから。



そして、本当のことを言ってくれる人を敬遠してしまいます。その人は本当にあなたのことを思って言ってくれているのに遠ざけてしまう。本当のことを言ってくれる人こそ、自分に必要な人なのに。それが両親や兄弟であれば、一時的に煙たがっても、いつか感謝する日が来るかもしれない。でも肉親ではない場合、一度煙たがると、もう二度々とあなたの前にはあらわれません。その時点であなたは大切な財産を失いました。



自分の体と心をじーっと見てください。

鏡の前に立って自分の裸をみて、自分の肌をみて、自分の笑顔を見てください。

自分の心も見てください。仕事に対する情熱、打ち込める趣味、美しいものに対する感性。

自分が子供のころに想像したような自分になってますか?



周囲の人をじーっと見てください。

仕事に生きがいを感じて、家族を愛して、人生が楽しいといっている人はいますか?自分がこの人みたいになりたいと思う人はいますか?



今の自分を見て、周囲の人を見て、そしたら、将来の自分が見えてくる。もし、今、自分が小さいころに想像してたような人間でなかったら、今までの生き方を見つめなおす必要があります。もし、周囲に尊敬できる人がいない場合、あなたも確率高く尊敬される人間にはなれない。



自分で納得できる自分。周囲の人から尊敬される自分。家族から愛される自分。そんな自分になりたい。それは、じーっと待っていても、なれない。本当に自分のためを思ってくれる人、自分の欠点を指摘してくれる人。そんな人を味方につけて、今すぐ、最初の一歩を踏み出しましょう。



okamoty









Top Wave のみなさん。



こんばんわ。

ジョギングの後に汗が引く時間がもったいないので早くも扇風機を導入しました。

もちろんそれ以外では、寒くて使えませんが!笑







年次改革要望書って



年次改革要望書ってしてます?普通に暮らしていたら知らなくてもいいかもしれませんが、僕らは知っておいたほうがいい。裁判員制度や地上デジタル放送、なんでいきなり始まったのって思いません?知っているかたにとっては釈迦に説法系の話です。すいません。



「年次改革要望書」(正式名称・日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく要望書)が始まったのは1993年のクリントン大統領と宮沢首相との首脳会談です。



その概要です。一部ネットから引用しております。



(1)毎年、秋に、政治・経済のあり方について、アメリカが文書で注文をつける。

(2)その注文書にそって、日本政府がその実施方を検討し、実行に移してゆく。

(3)その実行状況をアメリカ政府が総括し、翌年春、その成果をアメリカ議会に報告する。



なんか、上司に、指示された仕事の状況をチェックされている部下みたいですよね。



これによって決定したものは、「郵政民営化」、「人材派遣法の一方的な規制緩和」、「裁判員制度」、「地上デジタル放送」などがあります。



なんかしらないけれど、大切なことが知らず知らずのうちに決まっていたというときは、米国からの年次改革要望書に基づいて決定していることが多い。施行するか、しないかは議論されることはなく、すると決定してからその内容についてだけ議論される。もし、しらない方がおられたら注意しましょう。マスコミはあからさまに嘘を言うことはないけれども、放送する情報を取捨選択しています。なんでアメリカのいうがままなんだー!という議論は、公には決してされません。



日本はアメリカの奴隷だからどうって言うわけではありませんけど、その事実は意識しておきましょう。サキヨミには必要なことだと思います。今のアメリカでは常識で、日本では常識でないこと。確率高く10年後の日本では常識になっています。



okamoty

皆様



こんばんは、てるです。

第二回総会は翌日に仕事があるにも関わらず

最後まで楽しんでしまいました。。。

だがしかし!朝6時出発で関が原に車で向かいましたが、

居眠りも仕事中のケガも無く安全に一日過ごすことができました。



さてさて、かなり忙しくてなかなかブログに目を通すことができませんが、

おかもってぃーの独占状態を回避する為投稿します!







先日、滋賀県湖西の作業場で、でっかいてんとう虫を見つけました。

写真ではあまり伝わらないかもしれませんが

(左の画像の上が通常サイズのてんとう虫、右の画像は僕の左手の人差し指)

30年以上生きてきて、はじめてみる大きさでした。

てんとう虫ですよね・・・それとも・・・

どなたかご存知ですか?
Top Waveのみなさん。

こんばんわ。



今年の義理チョコのお返しはデコチョコです。

去年の忘年会で羞恥心のものまねをしたときの写真入りです。

僕はどれでしょう?笑







オーダーメイドプラン



周囲の空気を読むことや、自分のポジションを知ることは大切ですが、それにつられて自分の行動を決めてはいけない。自分の目標や、目標までの道のりを、他の人との比較で決定すると、自分を見失います。周りの人が山に登りかけているからといって、充分な準備をしないまま、つられて登ると遭難してしまう。



生まれながらの才能や幼いころの生活環境によって、青年期にさしかかるころには、その人が持つ能力やエネルギーは、ある程度、決まっています。やる気さえあれば画家を職業にできるわけでもないし、努力さえすればプロ野球選手になれるわけではない。記憶力や理解力も人それぞれ。でも、才能がある人や、人よりエネルギーを持っている人が成功するとは限らない。大切なのは、自分の持つ能力とエネルギーを、いつ、どこに、どれだけ使うかということ。どの分野に進んで、人生のどの期間に一番がんばって、どの時期を幸せのピークにするのか。イメージできてますか?



自分が持つ能力を最大限に引き出せるプランは必ずあります。でも、人生を漠然と送っていては、そんなことは誰も教えてくれない。自分自身で、自分専用のオーダーメイドプランを立てる必要があります。その上で、今の生活を見つめなおしてみる。人と同じようにしているはずが、実は、自分にとっては、いらないところにエネルギーを注ぎすぎて、大切なところに注いでいなかったということもある。



その日の仕事のプランは考えるのに、人生のプランは考えていない。そんな人が本当に多い。ひどい人は5年後の自分の将来像もわからない。みんな忙しいという。そんなこと考えている暇はないという。でも、時間は作るものです。だれも与えてくれません。自分のこれからの人生について真剣に考えましょう。そして、これだと思うプランができたら、あとはそれに沿って行動すればいい。ゴールがない迷路なんて、ぜんぜん面白くないけれど、ゴールがあるとわかったとたんに、進む意味が見えてくる。進む喜びを感じることができる。これが実感できれば、あなたは立派なオーダーメイドプランナーです。



okamoty

Top Waveのみなさま。こんにちは。



今週の金曜日にTop Waveの第2回総会が行われました!

話すのに夢中になりすぎて写メ、撮り忘れてました。

味気ないブログになって、どーもすいません! 涙&笑



一次会は前回と同じ店です。あの値段で食べきれないほどのすばらしい料理を出していただきありがとうございました。そして、トークに夢中で少し残していまってすいません。。

二次会は、山脇さんのワインバー。こちらもあの値段であのワイン。しかも、気を利かせて、シャンパンまで用意してくださって、かなり無理してくださったのではないでしょうか。ありがとうございます。

Top Waveはみなさんの善意に支えられております。



やはり、アウトプットできる人が多い。

異業種の人ばかりですが、自分の職業や生き方に対する考え方がはっきりしている。

AかBどちらが好きかという場合は、AかB、という結果だけじゃなく、なぜ好きかという思考の過程を大切にする。そういう人がいいですよね。



乗るか、起こすか。



僕らの生きている環境は、ともすれば波のないプールに浮いていると感じてしまいます。がんばって泳がなくても、何かを目指さなくても、浮き輪さえあればいつまでも浮かんでいられる。



でも、予想外のトラブルが起こる確率は、年齢を重ねるほど高くなっていきます。人それぞれ、生活環境の違いはあるでしょうが、一般的には、10代までは、親の庇護や法律や社会的にも守られている。でも、30、40、50歳と、年齢とともにその堤防は徐々に取り払われてくる。実はプールではなく、堤防に囲まれた海だった。堤防がなくなるとともに、浮き輪も古くなってきて、自分自身の体力もなくなってくる。今まで波があるなんて予想もしなかった人には、小さな波でも心と体が揺らいでしまう。それでも大丈夫と思って、何もしないと、そのうち見たことのない大きな波がやってきて、ついにおぼれてしまう。いったんおぼれてしまうと、なかなか浮き上がれない。ひどい人は、おぼれたことすら気が付かない。

一方、波が来ることをを見越して、新しい浮き輪を購入したり、体を鍛えたり、サーフボードで波に乗る練習をしている人は、波が来てもあわてないで対処ができる。堤防がない海には必ず波が来るにもかかわらず、波が来ることを前提に準備を進めている人って意外と少ない。



僕らの人生を守ってきた堤防は、今から一気に取り払われます。誰も助けに来ない中で、凶暴な荒波にさらされます。周囲の人と同じように、何の準備もしてないと、周囲の人と同じように、波にのみこまれます。周りと一緒だから大丈夫というのは大丈夫ではないことのほうが多い。



世の中って、自分に好意的に動かないことばかり。少なくとも、何もしない人が、他の人より幸せになれることはない。これからの僕らのやることは、波に乗るか、波を起こすかしかありません。そうでなければおぼれてしまいます。

波が来ると想定してしっかりと準備を進めておく。そして波乗りを余裕で楽めるようになったら、次は自分で起こしたくなるかもしれない。



経済や流行を見てもわかるように、人の心理が関連していることは、上がりっぱなしということはありません。今までたまたま順調な人生であったとすれば、これからは予想もしない下降の期間に入ると想定して準備を進める必要があります。自分の気力、体力、知力、技術を見つめて、波に乗るには何が足りないのかを真剣に考えましょう。これからは、いつでもTop Waveに乗れるように準備を進めてください!



okamoty

Top Wave のみなさん。



こんばんわ。







これは、僕がお気に入りの店です。見ての通りオムライス屋さん。

この店は、デミグラスソースとケチャップライスのオムライスがウリなのですが、

僕は、デミグラスソースの変わりに、ホワイトソースにしてもらいます。

でも、ホワイトソースなのに、ケチャップライス。

ミスマッチなんで、、いつもケチャップを抜いてくださいというと、店長さんの機嫌が悪くなります。

でもやっぱりホワイトソースとケチャップライスって、変ですよね。

信念を持って、これからも店長さんと戦い続けたいと思います!笑





先週、母親と二人で、ぼくがよく行く焼き鳥屋にいってきました。恥ずかしい話、この年になって初めての母親との外食。今まで、心の中で感謝していても、なかなか態度であらわすのは躊躇してしまいます。



母親はほとんど外食をしたことがない人なのですが、このブログを初めたときから、今年こそは外につれだそうと考えていました。事前に何を食べたいって聞いたら、すぐに焼き鳥って答えました。母親が住んでる実家の向かいに焼き鳥屋があって、近所の人がおいしいって言ってたらしいのですが、女性一人では行けないのであきらめていたそうです。



なんか、すごくせつなくなりました。僕がしょっちゅう食べている焼き鳥を、母親が食べたことないって、やっぱりおかしいですよね。僕が未熟すぎた。聞いてよかった。もっと、もっともっと早く気が付いてればよかった。本当に痛感しました。





当日、母親はもちろんよろこんでいましたが、僕自身も楽しかった。母親が喜んでいるのを見るのは、今まで生きてきた感情のどれにもあてはまらない感情です。店の方もずいぶん気を使ってくださって、広いテーブルを二人のためだけに空けてくださったり、店長さんは挨拶まできてくれて、本当にありがとうございました。母親はその気使いと、味にずいぶん感激していました。家では母と息子ですが、母親が外食に慣れていないせいか、外では娘と父みたいでした。



こんなこと、元からできているよっていう方もおられると思います。でも、僕にとっては、自分が変われた日。今後も、もっと自分の幹を大切にして、もっと人間的に成熟したいと思います。



okamoty