Top Wave のみなさん。



こんばんわ。

ジョギングの後に汗が引く時間がもったいないので早くも扇風機を導入しました。

もちろんそれ以外では、寒くて使えませんが!笑







年次改革要望書って



年次改革要望書ってしてます?普通に暮らしていたら知らなくてもいいかもしれませんが、僕らは知っておいたほうがいい。裁判員制度や地上デジタル放送、なんでいきなり始まったのって思いません?知っているかたにとっては釈迦に説法系の話です。すいません。



「年次改革要望書」(正式名称・日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく要望書)が始まったのは1993年のクリントン大統領と宮沢首相との首脳会談です。



その概要です。一部ネットから引用しております。



(1)毎年、秋に、政治・経済のあり方について、アメリカが文書で注文をつける。

(2)その注文書にそって、日本政府がその実施方を検討し、実行に移してゆく。

(3)その実行状況をアメリカ政府が総括し、翌年春、その成果をアメリカ議会に報告する。



なんか、上司に、指示された仕事の状況をチェックされている部下みたいですよね。



これによって決定したものは、「郵政民営化」、「人材派遣法の一方的な規制緩和」、「裁判員制度」、「地上デジタル放送」などがあります。



なんかしらないけれど、大切なことが知らず知らずのうちに決まっていたというときは、米国からの年次改革要望書に基づいて決定していることが多い。施行するか、しないかは議論されることはなく、すると決定してからその内容についてだけ議論される。もし、しらない方がおられたら注意しましょう。マスコミはあからさまに嘘を言うことはないけれども、放送する情報を取捨選択しています。なんでアメリカのいうがままなんだー!という議論は、公には決してされません。



日本はアメリカの奴隷だからどうって言うわけではありませんけど、その事実は意識しておきましょう。サキヨミには必要なことだと思います。今のアメリカでは常識で、日本では常識でないこと。確率高く10年後の日本では常識になっています。



okamoty