やっぱりテレアポができる会社は強い!・・!?A社の事例
昨日読者登録いただきました皆様、メッセージをいただきました皆様ありがとうございました。アポをとるということはあなたの会社、営業部(または自分が所属している組織)、そしてあなた自身の中でどんな位置づけになっていますか?これだけITが発達し、画期的な宣伝方法がどんどん出てきている現在でも電話によるアポ(テレアポ)はやはり基本です。現在安定的に売り上げがあり、成長している企業のほとんどはこの極めてアナログな「アポイント」というものを自分たちの組織の中、そしてその中に属している個人の中でしっかり意味づけられています。ある飲食店向けの仲介サイトを運営するA社という会社があります。全国の食材メーカーと飲食店をつなぐための場所を作っています。創業は2000年。創業当時、圧倒的な地位をもっていた競合サイトがすでに存在していました。不況によってすでにこれまでの販売ルートが途絶えてしまった食材業者も多く、すでにインターネットによる販売を考えなければならない状況にありました。当時盛んに宣伝をしていたB社が運営している仲介ウェブサイトしか存在しておらず、結局悩みを抱えている業者はそのサイトに出店するしかありませんでした。しかしすでに出店をしていている食材業者もそこで満足しているわけではなく、価格や仕組みに不満を持っていました。そこでこの企業は競合がしてこなかった「つなぐ場を作る」ということに集中したサイトづくり、そして圧倒的な価格と実績をつくりました。競合企業からお客様がこのサイトへと流れてきただけではなく、新しい顧客も増え、この業界のトップサイトへと成長しました。新規取引企業の売り上げのきっかけは口コミや紹介による売り上げが多くを占められていると思うのですが、ほとんどの売り上げのきっかけはやっぱりテレアポ。今ある仕組みやビジネスのモデルにあぐらをかくことなく、地道にテレアポをこなすことによって現在の圧倒的な売り上げを作っているのです。このようないわゆるIT関連企業でさえも電話によるアポイントをしっかり取れる体勢ができていないと、どんなに知名度があって、顧客基盤が安定しているとはいえ、絶対生き残れないのです・・。結局アポがとれる会社、そしてそのきっかけで生まれたチャンスをしっかり商談に結びつけることができる会社はやっぱり今の時代は強いですね・・!!。今日もアポイント頑張りましょう!!社長アポインターJUN ★読者登録で一緒につながりましょう!! ★ご質問・お問い合わせ等はお気軽に!! ★社長アポインターとは・・? ★ブログの管理者に関する情報・会社情報 ★プロスタイル(公式facebookページ) ★管理者の個人ブログ「ナナロク世代の生きる知恵の輪」も発信中です!