今日はなぜ社長アポにこだわるのかについて書いていきたいと思います。
その最大の理由は「導入の意思決定」が速いからです。
このことについてもう少し一緒に考えていきましょう。
会社は様々な物事を決めていく組織です。
何も決めないという会社はまずありません。
当たり前のことですが会社が持続的に大きく発展・成長していくためには、会社が持つ資産(ヒト・モノ・カネ・情報など・・)をいかに効率的に社内で活かしてくのか、そして本業に集中できる体制をどう作るかということについて日夜その会社に関係する様々な人が考え、そのための様々な意思決定がされています。
例えば目の前の仕事をどう前に進めるかという現場レベルの意思決定もあれば、会社同士の合併など経営全体レベルの意思決定をすることがあります。
会社が絶えず発展をしていくためには間違いなく、これら「意思決定」ということがついてまわります。
意思決定のスピードは個々の役割や目の前の抱えている案件の内容によっても異なりますが間違いなくその会社を代表する最高意思決定者(社長)がカギであることは間違いありません。
逆になかなか決められない(意思決定)ができない社長ならば、様々な課題が山積しているかもしれないので、アポイントを無理やりとったとしてもなかなか導入が決まらない可能性も出てきます。(意思決定の背景にはそれを決める基準や理由というものも存在することをあわせて考えましょう。)
ものごとの意思決定の速さは、組織のピラミッドがあると仮に考えてみると、上に行くにしたがって速くなりますし、速くならざるを得ません。
どんなに営業スキルがなくても、へたな営業でも飛び込んでいって、熱い自分の想いを伝えられれば必ず結果は出できます。
ぜひ皆さんも社長にアプローチする方法や手段をご一緒に考えて参りましょう!
-------------------------------------------------------------
社長アポ、テレアポ、リストづくり等についてご相談を受け付けしております!
こちら
からお気軽にどうぞ。
