☆なぜ大学の教授になるには、免許も資格もいらないのか? | takechanのブログ

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義務教育の小中学校はもちろん、高校の教師になるためには、教員免許が必要。
ところが、最高学府と言われる大学の教師になるためには、じつは免許も資格もいらない。
もっというなら、学歴だって不要。これは私立だけでなく国立大学でも同じだが、これはどうしてか?

文部科学省によれば、大学の教官は、教育者であると同時に研究者でもある。研究者としての業績を判断するのは試験では難しく、結局、ある人物を大学の教官として採用するかどうかは、各大学の教授会に委ねられているからだ。

そのため、新設大学などでは、ちょっとでもテレビで顔が売れた文化人が、研究業績も無いのにあっさり教授に採用されたりする。
ワンマン理事長がいる大学では、なんでこんな人物が、理事長の一声で教授になるということも珍しくない。

編集後記
私の知り合いでも、ある省庁に15年勤務していて、何がきっかけかある大学で教鞭をとっている。
娘さんの大学で引っ張られた。とかいってました。またあるセミナー開催している先生は、国立大学の准教授でありながら、ご自分で全国飛び回っていらっしゃいます。