☆勘定のことを「お愛想」というのは? | takechanのブログ

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☆飲食店で勘定のことを「おあいそ」という。


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寿司屋や小料理屋などで食べたり飲んだりしたあと、「おやじさん(おねえさん)、おあいそ」などと使う。
「おあいそ」は漢字で書けば「お愛想」で、愛想は好意とか親しみを意味する。それがどうして勘定を意味するようになったのだろうか。

一説によると・・・
本来「おあいそ」は客が使う言葉ではなかった。店の人が客に対して使った言葉で、勘定の際、「愛想がなくて申し訳ありませんが・・・」「愛想づかしなことではありますが・・・」などと断りをいいながら、客に勘定書を示したところからきている。

それが短くつまって「あいそ」⇒「おあいそ」となり「おあいそ」だけで勘定の意味を持つようになった。そして客のほうも、その言葉を用いるようになった。

なお、勘定の意味の「おあいそ」はもともとは京都で使われていたものだと言われている。

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編集後記
最近は、”おあいそ”だけでなく”会計お願いします”とか”勘定お願い”とか・・先日「お支払いしたいのですが・・・いかほどで・・」とか丁寧いっている人がいましたよ。