今や珍しい出来事ではなくなった「できちゃった婚」
アメリカでは「ショットガンウェディング」「ショットガンマリッジ」という。
なぜそんな呼び方をするのか?
このことばを生んだのは、次のようなエピソードがあった。
アメリカのある州で、ある娘が婚前妊娠してしまった。当時は、結婚⇒妊娠が常識であり、婚前妊娠なんてとんでもない時代だった。娘は父親に告げると、父親は激怒。

ショットガン片手に家を飛び出し、娘の彼氏の家に向かったのである。
そして、父親は、ショットガンを男に向け、「責任をとって結婚しろ」と迫った。昔風の言い方をすれば「大事な娘を傷ものにして、ほかの女といい仲なろうなんて許さない」と脅したのである。

男は、父親の剣幕とショットガンにおびえ、娘との結婚を約束した。
この話から「ショットガンウェディング」という言葉が誕生し、根付いていった。

編集後記
皆さんのなかで、出来ちゃって困っている人いますか?なかなか他人に相談できない事です。親に言えば、大変な事になる場合もあります。
我が家も経験があるだけにコメントがしづらいですね。
これから誕生する命のために責任ある行動が必要ですよね。
抽象的なコメントでごめんなさい。子どもは予期せぬところに出てきます。予期せぬ行動を起こします。
お忘れなく!