☆なぜ、西洋では「13」が嫌われ、「7」が好かれるのか? | takechanのブログ

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★西洋で忌み嫌われる数字と言えば「13」

その理由は、キリストが処刑された日が「13日の金曜日」。

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さらにキリストを裏切ったユダがキリストの「13番目の弟子」だったから。
実は、西洋における“13嫌い”にはもっと古い歴史がある。

古代ギリシャでは12進法が基本だった。
さらに、オリンポスの山に住む神々が12人だったように「12」は古代ギリシャ人にとって、完全を表す数字でもあった。
というわけで、その完全なる「12」に「1」を足した「13」は、完全を破壊する数字として忌み嫌われたのである。


☆次は、縁起のいいとされる「7」の由来。


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これはキリスト教と関係があるという説が有力。
キリスト教では、「創世記」の中で、神が6日間で地球上の一切のものを作り、7日目に休んだとされている。こうして一週間という単位が生まれたが、ここから「7」をラッキーナンバーとするようになったというわけである。

編集後記
本日は4月13日金曜日です。
<13日の金曜日>は・・・・2011年は3月13日(金)1日でした。
2012年は、1月、4月、7月と3回ありますね!

実は本日私はまた年を一つとります。困ったものです。この日になるといつも「自分は年相応かな?」
「残りの人生は?」と必ず自分に問いかけます。まだ残りの人生は30年も(しか)ありますから・・私の場合は最近好きなことしかやってないですから、楽しいですよ・・・皆さんはいかがですか?