すみません、今回は将棋と無関係、100% 町内会の話です。
私は町内会の将来についてかなり悲観的なのですが、少しだけその材料が減った気がします。いくつか示します。
- 『「町内会、誰がやるの?」と思ったら読む本: 令和の自治会改革マニュアル』という書籍の内容がなかなか良い感じです特に「第2章 全国の成功事例に学ぶ」がよいです。
- 町内会ではなく PTA になりますが、こちらの「コア型 PTA」という概念も良いです。
- 批判が多い日本 PTA 全国協議会と異なり、全国 PTA 連絡協議会という団体が伸びているようです。その主張も私の目にはいい感じに映ります。
どれも、私が考えている非営利団体の理想形にかなり近い感じです。
もしかしたら町内会や PTA もそれなりに存続できる未来があるのかも知れません。
将棋はどうなんでしょうね。
とある県のとても大変そうな県連の仕事 (を担当している方の blog) を見ていると、私の県がそういう形でなくてよかった、と思います。
重要な指標は勤労世代から後継者が見つかるかどうかという点です。それも、たった1人の後継者が出てくるかどうかじゃなくて、今の定年退職世代の方々が全員いなくなっても将棋の活動を続けられるかどうか、です。