こんな4コマ漫画を見つけました。
全て手に入れた…
金も…地位も…
だから何か新しい遊びがしたい…
私はお金を多く稼ぐことにあまり関心がないのでこういう大金持ちになる可能性はほぼないのですが、まあ、宝くじにあたるみたいな感じで数億円くらいの余剰金を手にすることがあったら、多分将棋の普及に使うだろうなあ、と考えています。
自分が金持ちになる空想って楽しいので、「じゃあどうやって将棋の普及を推進しようか」ってなるのですが…お金をかけてもあまりうまくいく気がしないのです。
例えば、将棋大会を開くことを検討してみます。…でも、思い浮かぶのはとある市の大会運営でして、「人件費で〇万円、会場費で〇万円」みたいに考えると、「ああ、こういう将棋大会を立ち上げても継続できないなあ」と思います。私が金持ちだったら私が生きている間は大会を続けられるでしょうか、私の死後は続けられないように思うのです。
…というような考察を進めていくと、結局重要なのはお金じゃなくて仕組みだなあ、という結論に至りました。
まあ、お金も少々は必要なんですけどね。
そうすると、私がお金持ちであってもなくても、やることはあまり変わらないなあ、と思います。
結局、私自身が将棋の普及にどれくらいの労力を投入するか、が重要だと認識しています。