どうも、日本将棋連盟の順位戦、C2→C1 の昇級人数が 3人→4人 に増えるようですね。

増やして大丈夫なのでしょうか。長期的には、各専門棋士が引退するまでの期間が延び、結果として専門棋士人数が増えることになります。

今回は、新四段が7人も誕生していますし、将来の専門棋士の年収が心配です。

藤井六冠効果もかなり薄れてきています。

幼少期に電子遊戯がなかった世代、具体的には60歳くらいかそれより上の世代の将棋愛好家の方々は、有力な遊戯として将棋が根付いていると思います。将棋界の本当の試練は、それらの世代の方々が引退した後にやってくるように思います。