いつも読ませていただいているカクザンさんの blog で「手合係考」という連載がありましたので、関連して私の考えをここに記しておきたいと思います。

最初に、恐らく私の結論となる点を書いておきます。(後で追記・変更するかも知れません。)

  • 私の頭の中では、大会運営も例会運営も道場運営も全て同じ構造を持っていて modules が違うだけだと認識していますので、以下「大会・例会・道場運営 system」、略して system と呼びます。
  • とても大切なことなので強調しておきます。この system にとって、対局者の組み合わせを自動的に確定させる機能は必須ではありません。もっと言うと、優先度がとても低いです。
  • 私が見てきた範囲では、こういった system として出来が良いものが現存しません。
  • 最終的には、各支部や各教室などで system 導入 cost に見合う効用が得られるかどうかという話になるので、「全ての将棋の場に導入しなければならない」ということにはなりません。