こちらの note 記事より。
そしてビビることに、日本棋院や関西棋院が運営している囲碁サロンでは「日祝休業」などと書かれています。私のようなカレンダー通り勤務のサラリーマンは日祝こそがネット碁とは別でリアルで打ちたいなと思う曜日です。そして囲碁教室も「日祝休業」です。
そして、平日の囲碁サロンの営業も10~18時などと書かれています。
とどめに初級者教室は「木曜13時~」などとアナウンスされています。
囲碁界はサラリーマンを歓迎していないのではないか、という疎外感を感じます。
最初にこの記事を読んだ時、「いやいや、流石にそんなことはないでしょう」と思いました。しかし、調べてみると日本棋院も関西棋院も指摘通りなのです。
これはとてもびっくりしました。今でもとても信じがたいです。これは、「囲碁界は平日昼間に暇な高齢者しか相手にしていませんよ」と宣言しているようなものです。あまりにもひどい。
今まで私は、できるなら日本棋院に存続してほしいと考えていましたが、これを見て考えが変わりました。こういう組織が囲碁界の中心にいては、日本の囲碁界はどうやっても立て直せないと思います。武宮陽光理事長がどれくらいの能力を持っているのか知りませんが、どれほど有能であってももうどうしようもない (手遅れな) 気がします。
以前にも書いたと思いますが、一力遼・井山裕太・芝野虎丸の3強、有能な経営者1人、棋力上位者10人、棋力上位女性10人、棋力上位若手10人、最低限の従業員、のような構成で新日本棋院を立ち上げるのが最善手だと考えています。