いつの間にか「プリキュア」の時期になっていました。

将棋に興味を持ち始めた小学校低学年男児、の付き添いでやってきた妹がいる場合、プリキュアの話題で緊張を解いてくれることが多いです。

そのため私は、この時期になるとプリキュアの第1話だけ早送りでざっと眺めます。


今年の特徴だけざっと記しておきます。

  • 2026年のプリキュアは探偵もの。
  • 変身・攻撃道具は時計。指で針を動かす。
  • 第1話に出てきた主人公は紫と赤 (というか桃色)。

あなたが成人男性の場合、以下のような点に留意しておくのがいいかと思います。

  • 無理に話しかける必要はないです。とても暇そうにしている場合 (なおかつ保護者も打つ手がなさそうな場合) だけ、対応を考えればよいです。
  • もし話しかけるなら、保護者がすぐ目の前にいる状況が望ましいです。とても内気な子は知らない大人から話しかけられることを恐がりますが、それでも保護者が近くにいれば保護者の陰に隠れることができます。
    (また、保護者がいない状況で話しかけると、不審者との区別がつきません。)
  • 目の高さは、子どもの目の高さにほぼ揃えてください。
  • プリキュアの知識は、子どもがプリキュアのおもちゃを持っている時だけ使えます。「あ、この時計、見せてくれる? もしかしてこれ、指でツーってやって離したら、ドーンってなるやつ?」みたいな感じです。なお、自分でおもちゃを手に取ったりせず子どもが手渡してくれるのを待ち、おもちゃを持っても本当に操作したりせず数cmくらい指を浮かせて操作するフリをし、また子どもがそのおもちゃをあなたからいつでも奪い返せるような位置で持ちます。

なお、男児向けの話題として「スーパー戦隊」「仮面ライダー」も第1話を見ておくのが有効かな、とこれまで考えていたのですが、将棋の場に来てくれた男児 (弟) の場合は本将棋やどうぶつしょうぎに興味を持ってくれることが多く、「スーパー戦隊」「仮面ライダー」の話題が役立ったことは今までにありませんでした。