表題記事より引用。
日本囲碁界の危機の本質はスポンサーから見て無駄金が多いことである。
これもすごく同意します。sponsors から見てお金を出す価値があるかどうか、はとても重要なことです。
仮に、全棋士参加のタイトル戦の予選1回戦の対局料を13万円とすると、スポンサーが払うのは1局26万円である。余分なザコ棋士が200人いるとするとザコ棋士同士の対局は100局なので、2,600万円。ザコ棋士が100人残る。ザコ棋士同士が2回戦を打つとすると50局、対局料据置でも1,300万円。ザコ棋士が50人残る…。いつかはザコでない棋士と打つが、片方がザコ棋士の棋譜に価値は無い。ザコ棋士200人が全員敗退するのに200局、単純計算で5,200万円かかる。
プロ棋士が多すぎると、テイケイグループ杯のように sponsor にとって費用対効果が高い大会が中心になってくると思われます。