囲碁界のみなさん、すみません。門外漢の私ですが、一力三冠の売り出し方を勝手に考えてみようと思います。
以下、NHK「囲碁フォーカス」に協力いただけるという勝手な前提で話をします。
毎週3分間「一力九段と打とう」という枠を設けて、応募してきた視聴者の中から週1組が一力三冠と対局できる、という形式です。(実際には4週間分くらいまとめ撮りする形で考えています。)
応募資格は、入門者または未経験者の2人組、また以下のいずれかの条件に当てはまる者、です。
- 小学生以下の子とその保護者
- 小学生以下の子2人組
- 35歳以下の女性2人組 (囲碁界の男女比を考えた女性優遇です)
で、9路盤を用意して一力三冠は勝ちにいかずに指導碁、対局の様子はものすごく早送りして、でも2~3回は一時停止して一力三冠の解説 (後撮り) が入る、という形です。最後に参加者と一力三冠が握手して終わりです。
どうでしょうね。1組の撮影が30分間だとして、4本撮りで1回2時間。一力三冠は4週間に1回、半日間の拘束。
で、一力三冠は自分の実績とか肩書とか一切しゃべらずに「囲碁の楽しさを知ってほしい」「囲碁文化を残したい」「囲碁界はみんなを待っている」とか言うのです。
視聴者参加型で、(当選すれば) 若くて格好いい囲碁棋士に指導してもらえて、でも視聴者が自分で調べてみたら実はすごい人だったとわかる、ってのは結構いい売り出し方だと思うんですけどねえ。
多分、従来の囲碁愛好家から「こんな簡単な内容に囲碁フォーカスの時間を3分間も使いおって、ケシカラン!」って言われるくらいの難易度がちょうどいいのではないかと考えています。2週間に1回くらい「2眼の生き」の話が入ってもいいんじゃないかと思います。
…すみません、妄想を書きすぎました。