囲碁普及に関して「碁」 for it という興味深い一連記事を見つけました。そのうちいくつかをこの数日で取り上げようと思います。
第二十七手「周南市の囲碁人口の推移①」から抜粋。
現在の集客数でいうと、「日曜碁会」は平均14人程度でピーク時と比べれば3分の1以下となっています。平日は5~6人の方しかおられず、お世辞にも盛り上がっているとは言えません。この原因は、単純に20~50歳代で碁会所に通われる人がほぼ皆無であるためです。昔は、10~80代まで各年代の方が多くおられましたが、現状は60歳以上の方のご利用が9割以上です。
将棋も、支部によっては例会参加者の年齢分布がこれくらい偏っているかと思います。
それでも昔と違うのは、今は「初心者」の方が多く通って頂けるようになりました。誰でも通える「碁会所」を目標として皆さんの橋渡しを担っていけたらと思っています。
この点は好感が持てます。
この記事を書いている方は40歳くらいの方だそうです。1度話をしてみたい気がします。