調べてみたら、翔風館将棋教室さんが 2017年・2018年・2019年 に全国青年大会の将棋の運営を担当していました。
2017年の写真には主管として公益社団法人日本将棋連盟の名が掲げられていたので、連盟へ正式に運営依頼があったのでしょう。ということは、少なくともこの頃に支部に所属していて35歳以下だったら全国青年大会への参加の道があった (案内があった) のですかね。
ですが、2018年の記事に「今回は1都1府5県から9名の選手が集い」とあるので、殆どの道府県は代表決定戦すら開催されていなかったのだろうと推測します。
で、大会の基盤になる日本青年団協議会の都道府県組織を見てみると…
- 32県は組織名だけ記載されているが web site なし
- 石川県、福井県、岡山県の link 先はちゃんとしている
- 宮城県は2017年で更新停止、岐阜県は2014年で更新停止、静岡県は2017年頃で更新停止 (文字化けしていて詳細が確認できない)
- 7県は link 先が消失 (一覧に link が貼ってある13県のうち半分以上の link 先が消失しているのにそのまま、というのは全国事務局も人手が足りていないのかも知れません)
因みに私の県の統括団体は web で検索しても情報が出てきません。つまり「県代表として全国青年大会に参加したい」と思っても連絡先すら明らかにされていない状態です。
私のような外部の者の憶測を書くのは良くないかも知れませんが、事務局側も参加者側もやたらと手続きが大変な大会に見えるので、(将棋部門の参加や運営を) する人がいなくなったのかな、などと考えてしまいます。
時代の要請に合わなくなってきた可能性もあるかも知れませんが、多分、運営手法が要因な気がします。
後日、この大会に限らず、各種の積み上げ式大会の運営について考察するかも知れません。