朝日新聞から、ちょっと嬉しい記事。77歳の女性が、藤井聡太二冠の対局を見て、将棋を始めたそうです

どんな形であれ、将棋界の仲間が増えることは嬉しいことです。

あとは、この女性が対人 (特に対面) で将棋を指してみたくなったときに、将棋界がそれなりの受け皿を用意できているかどうか、ですね。もしも私の県の方でしたら、そのような方が私の県で将棋を楽しめるような状況を作り出すことが私の支部 (を含む県内の支部) の使命だと思います。

具体的には以下の2点かと思います。

  • 支部の活動が、そういった方々に届くようにする
  • そういう方々が実際に対局を楽しめる場を作る

まあ、とりあえずは足元から地盤を固めていこうと思います。