すみません、今回の記事は、読み手を置いてけぼりにしてしまう備忘録です。


棋書の書評から学べる事って、それなりにあるかも知れません。もしかすると、思っていたよりも役立つ学習資源かも知れません。

学習資源としてうまく活用するには、恐らくそれなりの仕組みが必要で、その仕組みも現時点である程度構想しているのですが、実装する時間がないのが残念です。


うまく表現できないのですが、新しい資源を発掘したかもしれないという高揚感は、昔、競馬の「スピード指数」の本を読んでとある仕組みを考えた時の高揚感に似ています。


最近、Google as as Service (GaaS) というか、Google as a Layer (GaaL) というか、Challonge as a Service (CaaS) というか、将棋に使える情報基盤の認識が私の中で少しずつ変わってきていまして、それと組み合わせて面白そうなことができそうな予感がします。

あとは、実装する時間さえあれば…。

(変な造語を作ってしまったので、「Google は元から service だろ!」っていうツッコミがありそうですが…何と言うか、SaaS とか PaaS とかある中で、Google だけが layer の在り方が違うように感じるのです。普及度に基づく、集団での学習 cost の違いとか…。そこをちゃんと把握して、今後の将棋普及活動に組み込んでいきたいのです。)