「負け係」とは無関係な話題ですが、表題の通りです。

もしかしたら世間には、「恣意的な日程で作り出された記録だ」という声もあるかも知れませんが、私はこの日程に肯定的です。どんなに恣意的に日程を組んでも、本人が勝てなくては記録にならないのですから。

恣意的な日程によって記録を破られた (ということになる) 屋敷九段には少々同情しますが、日本将棋連盟は、話題を作って人々の関心を得て活動資金を作り出す、という使命があるので (将棋という材料をしっかり金銭化できないと棋士の収入に影響するので)、仕方ないことだという考えです。

こうして、将棋が社会の話題になることで、将棋に関心を持つ子どもが増えてくれることを期待しています。