たまロス日誌  | ふわっと大車輪

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つれずれなるままに落書き

どうも、たまロス日誌です。

 

最近、ドアを閉めるようになりました。

 

今まで小さな侵入者のために寒くてもドアを少し開けていましたが

。。。部屋は暖かくなりましたが心は激寒です汗

 

正直、父の時もこんなことありませんでした。

いいおっさんの自分が毎日泣くことになるとは。。。

 

 

<今日はお別れの日>

今日はたまの葬儀でした。

 

人間と違って火葬は火葬車でできるので

1週間以上待ちとか無く

こちらの都合で日程は決めることができました。

 

ちなみに葬儀業者は人間のように

病院推薦の業者もありましたが

料金体系がわかりにくく

自分で調べた近所のJAでやってる葬儀にしました。

 

当日の朝

 

たま用マットレスの上におなかと首あたりに

アイスノン置いてタオルに巻かれたたまが寝ています。

上がりたかった母のベッドの上に3日間

夜は母と一緒に寝てました。

 

ちなみにたまの亡骸は

亡くなった当時の口も閉じ、目も私が閉じたので

安らかで今にも動きそうだと母は言ってました。

 

私的にはぬいぐるみみたいで

このまま置いておきたい気分でした。

まあ現実は時間経過で腐敗が始まってしまいますがあせる

 

ちなみに亡骸の写真は基本的に載せません。

プライドの高めなたまはきっと嫌がるだろうから。。。

 

 

<準備>

火葬の際に入れるもの

 

お手紙…昨日、墓参り行った花屋さんでもらったメッセージカードに

感謝と再会の約束を書いてみました

 

似顔絵…小学生みたいですがあせる自分とたまを描いてみました。

手紙でひらがなの方が読めるかななんて思ってかな表記にしました。

 

その後

 

なんか足りないと思って急いで似てない母と昨年逝った父を足し

出会った頃の家族を描きました。

 

ちなみに「なかよし」はいつも私がたまに言ってた言葉です。

 

たまさん送りセット

手紙、似顔絵以外にも今まで食べてきたごはん、おやつ

猫草、使ってた首輪のうちの一つ、私の電話番号入りの迷子札

 

…個人的には1~2か月後に再会するまで困らないようてんこ盛り

がテーマですグラサン

 

 

<お葬式>

近所のお寺の会館を借りて行いました。

 

人間のお葬式みたいですね

 

参列者は私と母

 

テーブルにたまを乗せて持ってきたご飯の一部を開けたら

いっぱいになりました、これでも一部です。

皿に乗せられない物は袋のまま火葬です。

 

この後、たまの前に焼香台が置かれお焼香をすますと

スタッフがたまと一緒にするものを運び、私はたまを抱っこして

火葬車へ

 

火葬車にたまを入れて周りにおやつや手紙を入れて

猫型のたまさんと最後のお別れです。

 

1時間位するとたまさんの遺骨が出てきました。

部位の説明を受けて骨壺に納骨です。

ここでちょっと病状が垣間見えた気がしました。

 

尾てい骨と太ももに確かに骨肉腫の跡があって

骨が溶けてる感じでした。。。がまだそんなでも。。。

ということはやはり薬の副作用ぽいなあ。。。

 

実際、骨肉腫としては致命的な位置なので

結果は変わらないかもしれません。

ただ、「薬の副作用」は人間は薬剤師が説明してくれるけど

動物病院は獣医さんが失念するとどうしようもないんですよね

しかも患者が多くて忙しい時は。。。と思うと

自分から副作用について聞いた方がいいなと思いました。

 

そして骨壺のカバーと遺影を貰って終了。

なんだか一区切りついた感じがありました。

 

<帰宅後>

たまがあまり来ない階の神棚には

分骨してもらった遺骨と貰った遺影は大きすぎるので

サイズの違う同じ写真を置きました。

 

たまの部屋にはご本尊のお骨と

遺影&昨日ご縁のある花屋さんで買ったお花

 

メッセージには

「みんな仲良し」と書きました。

 

たまの存在がうちの父、母、私家族3人の

バランスを取り支えてくれました。

たまのおかげでみんな仲良しでいられました。

 

 

家から出る前最後に、たまに伝えました

 

ずっとなかよし