「たまロス日誌」改め,
「たま待ち日誌」
あまり更新せずに日が経ちましたが。。。一応最終回です![]()
たまが亡くなって5か月
たまの面影を思い出し、涙したり
たまと出会った愛護センターや
近場の保護猫シェルター通って
ご縁を探したり
輪廻によってたまとの再会を願い
ターンエーガンダムを作ってみたり
何かできることはなかったかと
亡くなってからネットで目に付いたねこ検定受けてみたり
…こちらは無事「初級」合格しました![]()
そんなこんなやってましたが
さかのぼること2か月ほど前
なかなか私の周囲では
三毛猫の子猫にご縁が無く
15年前にたまと出会ったように愛護センターでは
子猫に出会うことも難しく。。。![]()
てことで、過去のブログでも書いたように
〇愛護センターで成猫迎え、先住猫にし、教育係にする。
〇ウチに慣れたあたりで三毛猫(たま)を迎える。
てことにしました。
『そんなうまくいくの?』
なんて話もありますが
『やらないでどうするの?』
なんて思えば。。。選択肢は実行あるのみ![]()
<先住猫候補探し>
てことで
連日愛護センターのHP張り付いて
保護された猫をチェック
当初は三毛猫希望でしたが
たまは後程ってことで
毛並みは私のフィーリングに変わりました![]()
後の条件は
〇メス→メス同志は相性が良いらしいから
〇2~6歳くらい→基本保護猫なんでその時のタイミング。
あんまりシニアだと子猫どころではなくなってしまうからそこは気にしました。
〇あまり大きくない→メスの理由の一つでもありました。母が抱っこできるくらいが良いかと
思いましたが、現実はちょっと違ってます![]()
〇割と健康体→子猫迎えるつもりでいるので
ほぼ先を見据えた条件でチェック![]()
ちなみに愛護センター以外でなら簡単に見つかりそうですが
ここに私のこだわりがありました。
たまに出会った場所出身の猫を迎えたい
条件と言えばこれが条件でした。
<候補に会う>
「あの時愛護センターにいたなあ。。。」
なんて思ったりしながら
センターの保護猫情報の更新をチェックする中
久々に1匹更新されたんで
子猫はこっそりいるんじゃないかと思って
伺いました。
ずっとここに引きこもってました![]()
職員の方にちゅーる渡されてあげてみたら出てきました。
一応キジトラと紹介されましたが、体に縞々は無い感じ。
珍しいのがなんか気になりました。
この子、HPにアップされて私がすぐ来たのでセンターに来たこともあり
センターに保護されたのも1か月ちょい前のようでした。
あまりに警戒してるのでその日はここでお別れ。
どうやら元地域猫だったようで
「地域猫が保護されるんですか?」
なんて思ったりしましたが
詳細はプライバシーなのかホントにわからないのか
はっきりせず、軽く闇を感じて帰りました。
ちなみにもう一匹、
HPに未掲載だったスコティッシュフォールドのコがいました。
無茶苦茶積極的でしたが
長毛なのと
「日本猫ぽいのが良いなあ」
なんてことで見た目や性格からしても
「HP掲載されればすぐに里親見つかるだろう」
ということで辞めました。
(その後すぐに譲渡が決まったようです)
<母と対面>
ちょいちょい母が
「子猫はいつ来るのか」
と言うし、個人的には悪い印象ではなかったので
母をセンターに連れて行きました。
母の膝にも乗り、じっとしてしていて
猫の印象は私より良い感じ
三毛猫じゃないのでどうかなと思いましたが
意外にも好印象でした。
<お迎え>
てことですぐにセンターに電話で譲渡の件を伝えました。
愛護センターの譲渡は早いもの勝ちの面があるので
決断はお早めにです![]()
一週間後にお迎えすることにし
その間は部屋の整理に明け暮れました。
何しろたまがいた部屋ではなく、私の部屋を拠点にするので
業者呼んで家具処分したり大忙しでした![]()
寝室のタンスを一掃してたまのケージを移設。
たまの移動に使ってたリュックは継承されます。
ちなみに愛護センターでの2か月
名前は「もふ」ちゃんでした。
車で移動中。おとなしいです。
たまがお世話になった病院で健康チェックして6/12帰宅。
早速、ご飯をあげてしばらく放置。。。
ケージ2階へのつもりで置いている
台の下にもぐってました![]()
ちなみにご飯は食べてました。なんか慣れてるなあ![]()
その後しばらくするとおトイレ(大)もして
驚くほどスムーズなスタートでした。
センターでは「もふ」でしたが
この日から名前は「みたま」になりました。
ちなみにたまが使用した首輪にネームプレート付けましたが
首が太くて付けられませんでした![]()
たまがいなくなって3か月
たまはきっと帰ってくる
その案内役として、相棒としていてほしい願いをこめて
「御霊(みたま)」と名付けました。
みたま(推定5歳♀)が生まれた時
たまは10歳でした。
たまと同じ時間を生きた
たまと同じ愛護センターで出会った猫。
ご縁だなって思うのでした。
てことでたま探しは続きます。
みたまと一緒にいても
子猫のたまが見つかっても
あの時の「たまを失った」スイッチは私の中にずっと存在するでしょう。
「たまロス」は悲しい点ではなく
みたま、これから出会うたまへの流れとなって
私の中で生き続けます。






















