どうも、たま日誌です。
久々の更新となりました。
今朝、早朝に母が起こすので何だろうと思ったら
たまが虹の橋を渡ってました。
以前から調子が良くないたまさんでしたが
いつものように母が寝てから
母のベッドの上に向かう途中だったのか
おしっこを済ませて
母のベッドの前で倒れてました。
おそらく深夜だったのか
母が私を起こした時には既に硬直しており
一目で亡くなっているのがわかる状態でした。
<ここ最近のたまさん>
ひと月ちょっと前、CT検査の結果
「骨肉腫」であることがわかりました。
あいにく手術のできない神経付近で
痛み止めと人間でも実験中のイベルメクチンを処方していました。
ちなみに抗がん剤という手段もありましたが
高価かつ治るわけではないのと
父も副作用で苦しんだので個人的にはその手を打つつもりはありませんでした。
今日が休日で病院へはこれから行く予定ですが
つい数日前の検査では
貧血気味ではあるものの血液は正常で
赤血球の製造が爆上がりしていることがわかりました。
まあ素人目にはイベの効果も少なからずなんて思ってます。
ただ痛み止めの副作用で胃潰瘍らしきものができており
そのせいか食欲もあがらず
そちらの治療にシフトしようとしていた矢先でした。
前日夜、投薬の後ちゅるちゅるを私の指につけてあげていた
それが最後の食事になってしまいました。
あの時、無理して舐めてくれていたのかなあ。。。
最後のスキンシップとなってしまいました。
昨年、父は誕生日の2週間前に他界しましたが
たまも15歳になる2週間目に旅立ってしまいました。
<たまへ>
突然いなくなっちゃうなんて悲しいな
日曜日で病院もやってなくて困ったよ
でも平日だったら病院連れて行っちゃう
私を見越して
朝のお薬無しで1日ゆっくりしたかったのかな
寂しいけど
これで嫌なお薬も
苦手な病院も(あと一回行くけど)
無くなったね
でも私は治ると信じて調べたし
先生に処方のお願いもしたし
「奇跡の猫」になると思ってたよ
たまがうちに来た時
生後一か月のたまに
この日が来るんだと思って号泣したんだよ
こんなに早く泣かさないでくれよ
たまはウチにきて良かったかな?
幸せだったかな?
私は初めて暮らす猫だったし
娘、彼女それ以上の存在だったよ
我が家の家族になってくれてありがとう
たまにはみんなたくさん助けられたよ
猫20年、長生きして30年
なんて思ってできることはやってきたつもりだけど
大分短くなっちゃったね
ごめんね
でもまたたまに会いたいな
きっといつか会えると信じてるよ
生まれ変わりだって信じてるよ
大きいたまさん(父)は先に逝っちゃったからって
同じように付き合わなくてもよかったんだよ
でも天国で会ったらいつものように
シャーシャー言っちゃっていいよ
大きいたまさんがいなくなった頃
折角ゴロンしたのに
腰を痛めちゃってて
よしよしできなくてごめんね
これからは大きいたまさん、小さいたまさんで
お母さんと私を見守ってね
たまは我が家で3代目のたまなんだ
初代はお母さんしか知らないけど
野良猫の先代と今のたま、私はずっと覚えてる
今は悲しくてそれどころじゃないけど
たまみたいに私達を支えてくれる
猫さんが現れると私は思ってる
決してたまを忘れるのではないよ
悲しく思わないで見守って、一緒に手伝ってね
<あとがき>
ちなみにこれ書いてる3/1はエアコン工事の日だったりします。
数日前、見積もりに来た時、部屋からスタスタ逃げ出したたまは
もういません。
業者が帰った後にそろりそろりと様子を見に来ることもありません。
なんか変な感じ。
明日の病院、数日後に行うであろう簡単な葬儀。
まだベッドで寝ているたまを見ると
「死んだふりなんじゃないかな」って思ったり
冷たくなった体に触れると
なんかぬいぐるみみたいな錯覚にとらわれます。
前向いて。。。というか
たまと一緒に前向いていきたいと思う日です。
ちなみに「たま日誌」
ここで最終回にはしません
またいつか。。。明日かもしれないけど
思い出も思うこともたくさんあるので
続けるつもりです。