テロ対策 | ふわっと大車輪

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つれずれなるままに落書き

イスラム国もアルカイダも「育てた」のはアメリカ。再び悪夢を繰り返す中東戦略の矛盾
アメリカの新たな中東戦略は「地元民を訓練してイスラム国と戦わせる」というものだ。これまで同じやり方で..........≪続きを読む≫
まあ考察すればきりがないですが
とりあえず私的には

○ ISIL(ISIS)はイスラム教を騙る(かたる)カルト
○ 巨大化してしまったこの組織はいわば「世界の癌」

で理解してます。

前者については
当初は大層なお題目でまるで欧米の戦争の被害者みたいなことを言っていましたが
今回の戦争被害者を取材する
日本人ジャーナリストを殺害したことでそうではないことが明確になりました。

そもそもイスラム教の人達が「あいつらは違う」って言ってるんだから違うんですけどね。

国会や国際的にはISISの占拠地域をISILと言ってますが
日本のマスコミは未だ「イスラム国」と呼んでいます。
既に大相撲のヤジにあらわれてますが
誤解が生じるから「中東のカルト」とでも変更したらいいと思います。




後者については簡単に言うと
だから彼らは悪くないということにはならないということです。
特に日本にとっちゃただの誘拐殺人犯だよと

世界という体で暴れだした細胞を止めるべく同種の細胞を強化したら
止めることはできたが今度はその細胞が悪性の癌になった。
広がる前に処置しないと死に至るということで
何か世界は試されているような気がします。



今回の中東歴訪は確かに
「安倍ちゃん大盤振る舞いであちこちでいい顔してるな~」
なんて思わなくは無いですが
まあ三流の日本の政治家にしては普通というか
税金上げて海外援助なんてどうなのってのはありますが
違和感はありません。

政権には自衛隊の海外派遣とか問題はありますが
ただ今回怖いのは
確かに右傾化、軍事化って良くないですが
その逆も危ないということです。
いわゆる左傾化というのでしょうか

右傾化=軍事化と捉えられますが
左傾化=平和ではありません。
テロリストは左です。
日本でいうテロリストと言うと昔の日本赤軍(今は解散だそうです)
なんて挙げられますが
これは共産主義者で俗にいう極左です。

意外とテロを容認しちゃうようなニュース番組があって寒くなりました。
(ちなみに報ステは途中で消してしまいました




テロの脅威は今に始まったわけではありません。
1995年地下鉄サリン事件
外国人がするよりも早く
日本で日本人がやっています。
この時から既にテロは人事じゃありません。


自己責任論は私的にも無きにしもあらずですが
国はどんな理由であれ自国民は守らないといけないのもまた然りです。
自国民を守らない国は国として体を無しません。

空爆をしに行ったんだから墜落して捕虜になったら助ける必要は無い
そんな事にはならないヨルダンと同じです。

長くなりましたが
繰り返し

○テロリストはイスラム教ではない
○ISILに正当性は皆無

ということで