猿の惑星 創世記 | ふわっと大車輪

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つれずれなるままに落書き

先週1日は
実に久しぶりに映画に行ってみました

「キャプテンアメリカ」も見たかったのですが、公開始まったら早いもので
良く行く映画館ではもう公開終了が近く、公開時間には間に合いませんでした

(んで、以下多少ネタばれ)

最近の映画の予告も含めてウイルスもの多いなーって感じです
最終的に「バイオハザード」みたいなエンディングでまとめてあって
「まあそうなるよなー」って思いました

でもまあ話はつまらない訳では無く
動物飼っている人なら最初で感情移入できると思います

「惑星」の「創世記」ということで若干スケールは小さめですが
良くレビューで載ってるように
猿の表情が人間みたいです(実際CGで人間がやってるのですが
猿メインの話なのに違和感無く観れました


こういう話の場合
結果猿が悪者になりがちですが

主人公の猿の飼い主への愛情からくる
むやみに人間を殺そうとしないところは
実に奥深く描写されてる感じがしました。

「うちのたまも知能が上がったらこうなるかな?