久しぶりの北海道記事ですが、自民党の高市早苗総理が2月に投票の早期の解散総選挙を検討しているとニュースになっています
この時期での解散総選挙は、予算の関係もあって予想されていなかったので衝撃が走っています
当然この話に北海道も大慌ての状況で、この時期は雪が多い時期で選挙掲示板などいろいろ問題が発生してくるのが予想されます
高市早苗総理誕生で日本の政界はいろいろ動きがあって、立憲民主党と公明党の衆議院議員が集まって新党結成は私も驚きましたしすごい組み合わせだと思いました
この立憲民主党と公明党の衆議院議員議員が集まっての新党は「中道改革連合」という名前になるらしいですが、高橋洋一氏の指摘では、参議院議員は立憲民主党と公明党のままで地方組織もそのままなので、政党交付金はもらえる状態で、今度の解散総選挙だけの新党ではないか?と話しています
今の日本の状況は自民党の高市早苗総理は大人気で、自民党の単独政権を狙える状況の上に高市早苗総理と親しい自民党保守派議員は「衆院選2024」で落選した人が多く、私はその人達の救済処置だと思っています
この状況で北海道で解散総選挙の衆院選があればどうなるか?というと北海道は基本的に自民党と立憲民主党の「出来レース選挙」で与野党共にあまり政策や政治理念が変わらないので、影響は少ないと思います
北海道は「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」が北海道庁と北海道新聞など「アカのコングロマリット」の影響で北海道の道民に浸透していて、自民党と立憲民主党など与野党はこの道民の支持を集める為に同じような政策になります
さらに各選挙区が自民党対立憲民主党の対決の構図になっていて、そこに公明党と共産党が絡むところが多いので、立憲民主党と公明党の新党は影響が結構出そうですが、北海道への影響はほとんどないと思います
そして北海道は自民党保守派の高市早苗総理に対して敵対する地域性なので、こちらは結構影響が出そうです
北海道は「40年以上前の感覚と考え方と価値観」の地域で、「40年以上アップデートしていない」という地域なので、今度の解散総選挙があっても結果はあまり変わらないと思いますし、北海道は時代の変化に取り残されると思います
ここまで北海道の既得権が強固という事で、まさに「絶望欠陥システム 北海道」だと思いますね






































































