少し北海道の記事を更新していなかったですが、その間に北海道の釧路湿原のメガソーラー建設の自然破壊問題はいろいろ動きがありました
この釧路湿原のメガソーラー建設の事業者は、北海道庁や釧路市の命令を無視してどんどん工事を行おうとしていて、全国から批判殺到の大炎上しています
ただこの釧路湿原のメガソーラー建設は3月に着工(私は4月以降に着工したと思っています)した時点で北海道庁に届けをしていないという話なので、北海道庁が着工してすぐに動けばここまで酷い自然破壊にはならなかったと思います
私はそもそもなぜ釧路湿原でメガソーラー建設が行われたのか?という問題の責任追及をするべきだと思っていて、北海道庁は監督官庁の責任を果たしていないと思っています
この問題を私は結構チェックしていましたが、私のような人間から見ると北海道はこの釧路湿原のメガソーラー建設を当初は隠蔽して終わらせる気だったのではないか?と思っています
これは道民が無関心で思考停止しているので北海道庁やメガソーラー建設事業者は隠蔽して終わらせることができると思っていたのが、見つかって参政党や野口健氏など著名人が騒ぎ出して全国の人達に知れ渡って批判殺到の大炎上をしてこういう状況になったと思っています
もちろん私は北海道庁の与野党議員や公務員は工事事業者とつながりがあって、届出無しの着工を黙認していたまで疑っていて、当然そこにはお金と利権が絡んでいると思っています
そういう経緯があれば建設事業者が北海道庁や釧路市の命令を無視するような強気な態度を取るのも当然で、どんどん工事を強行していきますし、北海道庁や鈴木直道知事はアリバイ作りの注意や命令で済ませようとして全国の人達や著名人が全然納得していなくてこうなっていると思います
これはいつもの北海道のパターンで私が何度も過去に見てきた展開ですが、最近はX(旧Twitter)などSNSが普及して見つかるようになって、北海道でいろんなことが大炎上しています
その状況では「昭和の社会党脳」の「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」の道民達や北海道新聞などと全国の人達がネットで衝突する展開になっています
北海道は「都合の悪い指摘や批判は徹底的に弾圧して潰して無かったことにする」という「アカレンガ全体主義」の手法ですが、それが通用するのは道内で収まっている話だけなので、全国に知れ渡ってしまったらこの手法は使えないということです
私がこの問題ですごく残念に思っていることは、北海道庁が監督官庁の責任を果たして事業者が着工した後にすぐに動いていたら、釧路湿原の貴重な自然や気象生物がこんなに犠牲にならなかったことで北海道庁の監督官庁の責任は大きすぎます
それが鈴木直道知事と北海道庁のやる気のない鈍すぎる対応でここまで悲惨な状況になったのは、酷い話で北海道新聞や道内テレビ局は厳しく責任追及する問題だと思います
この問題で見えてくるのは鈴木直道知事と北海道庁と大勢の道民達は釧路湿原の貴重な自然や気象生物を大した問題ではないと思っていることで、そこが全国の人達と感覚が全然違う北海道の異常な地域性だと思います
しかし鈴木直道知事と北海道庁が全国にここまでやる気のない無能ぶりを晒して北海道は大丈夫か?という問題も出てきて、当然それを放置していた大勢の道民達の評価も全国的にかなり下がったと思います
12月はこの北海道の釧路湿原のメガソーラー建設問題も振り返りながら記事を書く予定なので、12月もよろしくお願いいたします
































































