最近北海道でカジノを含めたIR実現の動きが活発化しています





そこで私はまずChatGTPに北海道の長年の観光推進が、道民の人口が激減するという最悪の成果に終わった理由を分析してもらいました




ChatGTPの分析の答えは、私も納得するものでしたし、私の場合は学生時代に小樽市に住んでいたのでこの分析に北海道の住民の意見を足すことができます




なぜ長年の北海道の観光推進で成果が酷い話をするかというと、IRも北海道は同じような失敗をする可能性が高いからです




ここからは私の北海道の観光推進は、なぜこんな悲惨な成果になったかの意見を書きます




私は北海道の観光推進は「箱物行政」の延長で、観光施設を作ることを最優先にして、その「お金と利権を最優先」にしたからだと思います




結局観光施設とその周辺が儲けて、利益が集中してその他の道民には恩恵が全然なかったことで北海道のだいたいのことはこのパターンだと思います




むしろその観光施設が普通の道民のビジネスや競争相手になって、道民が困窮化させた原因にもなったと思います




だからChatGTPが分析した道民の一人当たりの所得や地元企業の利益など観光が道民に還元されているかどうかをチェックする必要がありました




道内メディアは「観光地の◯◯に◯◯万人の観光客が来て前年より増えた」と成功をアピールしましたが、実際地元の普通の道民の所得が増えたかどうかが問題です




この話は地方創生のプロと言われる木下斉氏が、「観光客数より地元に観光で落とした金額が重要」と著書で書いていてその通りだと思いました




さらに書くとその観光で落とされたお金をいかに地元の普通の道民に還元するかが重要だということです




ただそうならないのは、北海道が「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」で、普通の道民はバカにして下に見て気にしないからです




北海道や道内市町村が国や全国の人達にアピールするのは、「観光客が多く来て成功」が一番都合が良く、地元の道民が困窮化して人口が激減しているのは都合が悪いからです




これは北海道の地域性が原因の失敗なので、カジノを含めたIRで北海道は同じ失敗を繰り返す可能性が高いです




もちろんIRを推進した政治家や公務員は、観光の時のように目立たずに逃亡して誰も責任を取らないのがいつもの北海道のパターンです





まあ北海道の場合は悲惨な状況を「北海道は観光があるから大丈夫!」「新幹線ができるから大丈夫!」「カジノができるから大丈夫!」と「希望的観測」でいつも誤魔化してきました




北海道は「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「昭和左翼脳」「昭和の社会党脳」「昭和のDQN脳」の地域性なので、観光やカジノという「娯楽産業」はすごく向いていないと思います




そういえば北海道のカジノ誘致が盛んに言われていた頃に私は「北海道でカジノをやるならススキノが一番いい」と書いたことがあります




ススキノは本州のキャバクラなどがどんどん進出しているので、カジノを運営するノウハウはありそうですし、北海道で一番娯楽が盛んなところです




私は北海道のIRは箱物最優先の政治家や公務員が国からの補助金など税金に群がって、「お金と利権が最優先」にされて観光と同じような失敗をすると今のところ予想しています




「絶望欠陥システム 北海道」の昭和左翼脳、腐敗した暗黒のムラ社会の地域性は、観光やカジノなど娯楽と相性が悪すぎますね