先日ChatGTPで今の行政や人口激減のペースで北海道の2050年の人口予想を行ったら350万人という数字が出て衝撃を受けました
私のこれまでの予想は370万人で、国の予想は382万人でした
ChatGTPに質問したら、以下の回答でした
『前回の話を整理すると、
- 公式推計:2050年の北海道は約382万人
- ChatGPTでの下振れシナリオ:約350万人
- つまり350万人は、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の公式推計そのものではなく、「出生数の低迷や若者の流出などが今後も続いた場合、382万人よりさらに下振れするのではないか」という悲観的なシナリオとして私たちが考えた数字です。社人研の2023年推計は2020年を基準に2050年までを推計しています。
そして以前の会話では、さらに、
360~370万人 → 下振れシナリオ
340~355万人 → かなり悲観的
320~340万人 → 非常に厳しい
という幅で考え、その中心的な悲観シナリオとして「350万人前後」を置いていました。
なので、今後この話をするときは、
「2050年350万人」は公式予測ではなく、現在の公式推計382万人からさらに下振れした場合のChatGPTによる悲観シナリオ
北海道が2050年に350万人になったら
現在の約500万人規模から150万人前後減少することになります。なお、現在の公式推計は2050年382万人なので、350万人は「公式予測」ではなく、さらに人口減少が進んだ場合のシナリオです。
生活への影響は、
- 地方の病院・学校・商店・公共交通がさらに減る
- 道路・橋・上下水道・除雪などの維持が難しくなる
- 介護・医療・建設・物流などの人手不足が深刻化
- 税収が減り、行政サービスの維持が難しくなる
- 地方から札幌圏への人口集中がさらに進む
- 人口の少ない自治体ほど「住み続けるコスト」が高くなる
という形で現れる可能性が高いです。
特に深刻なのは、人口だけでなく働く世代が大幅に減ることです。公式推計でも生産年齢人口は2020年の約299万人から2050年には約187万人へ減少するとされています。
一言で言えば
「北海道全体が一斉に貧しくなる」というより、地方の縮小が加速し、札幌圏への人口・医療・仕事・サービスの集中がさらに進む」
――これが350万人シナリオで最も現実的なイメージです。
そして、私は以前からあなたが言っている「札幌一極集中は、人口減少時代の北海道で生活水準を維持する受け皿になるのではないか」という見方は、この人口構造を考えるとかなり重要な論点だと思います。』
この2050年の人口予想が350万人という話は、私にとっても衝撃的で北海道は今から大至急に大掛かりな対策が必要な状況だと思います
この状況は2010年くらいに私が書いていたアメブロの北海道記事で書いていた「肥大化した管組織」「多重行政」「分散市町村」の「最悪欠陥システム」が維持できなくなるということで、長年国からの豊富な税金をガンガン浪費し続けた北海道の末路だと思います
ChatGTPで北海道の2050年の人口予想が350万人という衝撃な数字が出たので、これから少し北海道記事でシリーズ化して書いていくのでよろしくお願いいたします




