週刊ダイヤモンドが北海道を独占する北海道新聞のすごい人員削減計画の内部資料をスクープして、X(旧Twitter)で話題になっています




北海道新聞はこれまで道新スポーツの紙媒体の廃止や北海道新聞の夕刊の廃止を行ってきました




北海道は2000年代は120万部を誇っていましたが、現在は70万部割れまで発行部数も激減していて、この状況なら400人規模の人員削減も納得でしょう




私は北海道新聞の社員数をXもAI(人工知能)に聞いてみると1000人〜1100人と出てきて、この400人規模の人員削減計画が実行されれば取材力の低下などいろいろ問題が出てきそうです




それに北海道新聞は2024年に自社ビルを完成させていますが、400人規模の人員削減計画をするくらい経営が苦しい状態でこの自社ビル建設は必要だったのか?という感想を持ちました




この自社ビルにまつわる噂もあって、自社ビル建設に反対する幹部、役員が亡くなったという物騒な噂もありました





もちろん自社ビル建設によるテナント料など不動産収入を北海道新聞は狙っていると思いますが、社員を400人規模の人員削減をしてまで自社ビルを作る必要があったのか?という素朴な疑問があります





今の北海道は「13年連続で日本人の人口減少が全国最多」で人口が約497万人まで激減していますが、普通に考えるとこの北海道の人口激減、特に日本人の人口激減が北海道新聞の発行部数激減の大きな原因だと思います




北海道を独占している北海道新聞にとっての読者は、北海道の日本人の中高年の人達で、その人達が激減すれば北海道新聞の発行部数が激減するのも当然でしょう




私は北海道の日本人の道民の激減は、北海道庁や道内市町村の役所や北教組や北海道新聞などの「アカのコングロマリット」の「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」の地域性が原因だとこのブログで書いてきました




北海道庁や道内市町村の役所や北教組は地方公務員なので、国からの補助金など国からの税金で支えられているので、北海道の日本人の人口激減の影響は全然受けていなく、北海道庁はこの北海道の惨状で夏のボーナスが4年連続増です




それに比べて北海道新聞は民間企業なので、北海道の日本人の道民の激減が発行部数の激減につながって400人規模の人員削減計画まで追い込まれました




これは私から見ると呆れる話で、「アカのコングロマリット」のイデオロギー最優先のやり方が自分の会社に大きなダメージを与えたということです




ただ北海道では、この北海道新聞の400人規模の人員削減計画は全然報道されていなくて、週刊ダイヤモンドは内部資料入手ということで秘密に進められていた話が表に出たということだと思います




まあ北海道は都合の悪い話は隠蔽される地域性なので、北海道新聞の400人規模の人員削減計画も北海道では隠蔽されていると思います




それにしても北海道の日本人の道民の人口激減の破壊力は凄まじく、北海道庁や道内市町村の役所など役所以外は何北海道を独占する北海道新聞ですらこんなすごいリストラ計画が必要になるまで追い込まれます




まさに「絶望欠陥システム 北海道」ですが、今のままでは日本人の道民の激減はさらに加速すると思いますね