沖縄県で起きた辺野古転覆事故で亡くなった女子高生への日本保守党の百田尚樹代表の暴言が大炎上して、いろんなところに延焼しています




私もこの事故を少しチェックしましたが、女子高生の自己責任論にするのはさすがに酷いと思いましたし、責めるなら反基地極左活動家か女子高生が通う高校だと思いました




この発言を国政政党の代表で参議院議員がするのはさすがにまずいと思いますし、これを擁護する自称保守の支持者達もヤバい人達だと周りの人達に思われそうです




この発言も含めて日本保守党の百田尚樹代表と有本香代表代行の暴言の数々は、保守のイメージをどんどん悪くしていて、極左パヨクとあまり変わらないイメージになってきていると思います




さらにこの問題でずっと日本保守党や百田尚樹代表を批判する井川意高氏をX(旧Twitter)で猫組長が恫喝するという問題も起きてきて、それに福永活也弁護士が参戦するなどどんどん延焼しています




最近の日本保守党の百田尚樹代表と有本香代表代行の暴言で、日本保守党はどんどん支持者が離れている流れですが、少数派になってどんどん先鋭化していっている印象です




猫組長など日本保守党の先鋭化した支持者達は、任侠映画や義理人情の価値観で日本保守党や百田尚樹代表や有本香代表代行のことを最後まで応援するのがかっこいいと思っているようです




ただ政治家は政策や能力などで支持を集めて政策を実現することが仕事なので、この候補者や議員が危ない人や無能な人だと思ったら離れるのは当然だと思います





選挙や政治に昭和の任侠映画や義理人情を持ち込んで、暴言や失言ばかりする候補者や議員を支持するのは個人の勝手ですが、支持をやめた人や批判する人をネットリンチするのはさすがに周りはドン引きだと思います




今回の辺野古転覆事故で亡くなった女子高生に対する日本保守党の百田尚樹代表の暴言はさすがに一線を超えた暴言で、大炎上するのも当然で支持者離れが起きるのも当然だと思います




日本保守党はどんどん衰退している印象で、百田尚樹代表と有本香代表代行の暴言の数々が原因だと思いますね