私の北海道の道議会のイメージは2007年にその当時の片山善博総務大臣が北海道の道議会を「八百長議会」「学芸会議会」と批判したイメージが強く、北海道庁職員と与野党の道議会議員が「答弁調整」でガチガチにすり合わせた議会のイメージです
これは北海道庁と道議会議員の談合だと私は思っていて、お仲間同士の八百長の学芸会のような緊張感のない議会で、これは議論以前の話だと思いました
結局北海道はこういう地域性で、議会は北海道庁と道議会議員の談合の「八百長議会」「学芸会議会」で、公共事業も北海道開発局で見つかった「官製談合と天下り」の入札で、お金と利権に塗れた昭和の世界が北海道だと思います
これが常識で日常化した北海道は、令和の日本でもかなり遅れていて、今の時代のコンプライアンス遵守の感覚は全くない地域だと思います
そして話を北海道の道議会の「八百長議会」「学芸会議会」に戻しますが、北海道庁の職員の仕事でこの「答弁調整」に割く時間はかなり多いと思いますが、道議会議員側は楽だと思います
この話は道議会議員が北海道庁の職員に「答弁調整」をしてもらわないと質問をすることもできない無能だと全国の人達は思いますし、こういう議員達を当選させている道民もレベルが低いと思われます
今の北海道はニセコ地区の中国違法開発や釧路湿原のメガソーラー建設や江別市のパキスタン村など全国で大炎上した事件がありましたが、北海道庁は全然やる気がなく、まともな対応ができないのを厳しく道議会で追及しているのか?と思います
北海道庁のこれらの対応はもちろん全国の人達から批判殺到して大炎上していますが、道議会や北海道新聞など道内メディアが厳しく追及しないので、道民も無関心になっています
北海道は「12年連続で日本人の人口減少が全国最多」で、日本人の道民が激減して人口500万人割れの惨状ですが、北海道がこうなったのは北海道の異常な地域性が原因だと思います
まさに「絶望欠陥システム 北海道」ですが、問題が多すぎてこれからさらに衰退していきそうですね

