今回私が注目していたのは、「衆院選2026」で日本保守党が1議席を維持できるかどうかでしたが、結果は維持できずに衆議院の議席が消滅しました




私は昨年の「参院選2025」までは日本保守党を支持していたから、この政党の問題点が普通の人よりわかると思います




実際私はどこかで提案しましたが、今回の衆院選で議席を獲得するウルトラC的な戦略があって、それは北村晴男参議院議員の衆院選鞍替え出馬で、これを行うと2議席くらい獲得できたと思います




仮に北村晴男参議院議員が、東京の比例代表で出馬すれば、北村晴男参議院議員ともう1人くらい当選した可能性があって、小坂英二氏が当選したかもしれないです




そうなると参議院議員は百田尚樹参議院議員と有本香代表代行が繰り上げ当選で2人、衆議院議員が北村晴男氏ともう1人で2人の合計4人の国会議員が誕生した可能性があります




ただこの方法は北村晴男参議院議員の人気や知名度にすごく依存するやり方で、百田尚樹参議院議員と有本香代表代行の日本保守党の影響力はすごく低下する可能性があります




それでは今回の日本保守党の「衆院選2026」を振り返ってみましょう




今回の衆院選はとにかく日本保守党の暴言や失言が本当に多すぎて、特に党首の百田尚樹参議院議員が酷すぎた印象があります




それに島田洋一候補のしばき隊への暴行問題や日本保守党の候補者の発言がエビデンスがない問題など、これまで注目されないので見逃されていた問題が一気に噴出した印象です




特に党首の百田尚樹参議院議員の暴言や暴走はひどくて、出演した番組の文句を言いまくって、保育士を職業差別発言や女性の容姿を侮辱発言など国政政党の党首とは思えない酷さで、いろいろ話題になっていました




さらに百田尚樹参議院議員は、議員宿舎で動画配信をしようとして管理人に怒られるなどセキリュティに対する意識の低さを見せつけました




日本保守党の党首がこんな感じなので、森けんたろう候補が関係者Dと大揉めして中傷罵倒して個人情報を晒したり、小坂英二候補の討論会参加でトラブルがあって、日本保守党が猛抗議して討論会を中止に追い込んだり、とにかくやらかしてばかりいた印象です




当然こういう話はX(旧Twitter)で話題になっていて、普通の無党派層はドン引きして支持しないのでこういう結果になったと思います




それまでの減税日本の河村たかし候補とのペットボトル事件や竹上ゆうこ候補も含めた離党問題と、それが原因の日本保守党支持者のネットリンチ問題など、イメージはどんどん悪くなっていました




それに今回の「衆院選2026」のいろいろなやらかした話も加わって、この候補者達は非常識で人間性も最悪なのではないか?という印象を持たれて投票先から外されたと思います




このトラブルの数々が日本保守党の0議席の原因になったと思います




そして気になるのは日本保守党の今後ですが、党首の百田尚樹参議院議員は明らかに政治活動や議員の仕事に飽きてきて、やる気をなくしているように見えるので、体調を理由にとかでフェードアウトする可能性があると思います




今回の衆院選も含めて、どんどん党首の百田尚樹参議院議員の思い通りにいかないことが続いているので、その状況にこの人間性では我慢できなくなっていきそうです




有本香代表代行も今回の「衆院選2026」の落選で3回連続で国政選挙落選で、今回は伊藤純子候補の決起集会に参加予定だった北村晴男参議院議員を自分の演説会に強奪する権力を使ってまで落選しました




この2人の状況はかなり厳しいと思います




今後日本保守党はどうなるのか?注目しています