今回の「衆院選2026」は自民党の高市早苗政権の人気がすごい反面、日本保守党の苦戦が報道されています





日本保守党のメディアの予想獲得議席が、「議席獲得の目処が立たず」など議席獲得が厳しい予想が増えていて、これまでの党勢拡大をしてこなかったツケが一気に来ていると思います




また自民党の高市早苗政権が誕生したことで、日本保守党の存在意義が無くなってきたのも大きく、これまで自民党総裁選で大苦戦していた自民党の高市早苗総理を批判しまくっていたツケも一気に来ています




さらにこれまでの飯山あかり氏や減税日本の河村たかし氏と竹上ゆうこ氏などとの「内ゲバ」や支持者達の「ネットリンチ」の酷さも日本保守党のイメージを悪くしていて、周りの人はドン引きしています




日本保守党は結成当時は、私も期待していましたし、期待していた人が多かったと思いますが、これまでいろいろ醜態があって、日本保守党の「幻想」がどんどん無くなっている状況だと思います




結局日本保守党は政治理念や国家観はすごく素晴らしいのに、この政党の人達は実行できる能力ややる気があるのか?疑われていると思います




また他党の批判ばかりするやり方は、まるで社民党や共産党とそっくりで、「右の社民党」「右の共産党」のイメージになってきています




日本保守党はどんどん「少数精鋭化」して、高齢者層の熱狂的な信者のような支持者が残って、どんどん「カルト化」をしていると思います




こういう状況で「衆院選2026」で島田洋一氏の選挙演説での暴行騒動や自民党の小野田紀美議員への切り取りデマ批判騒動などが起きて、さらに逆風が吹いている印象です




今回の「衆院選2026」で私が感じるのは、日本保守党の「準備不足」で、小選挙区も比例代表も議席を獲得する戦略が全然できていない印象です




私も含めていろんな人が指摘していたのは、北村晴男参議院議員を衆院選に鞍替えして、有本香氏を繰り上げ当選させて、北村晴男参議院議員の知名度と人気を利用して1議席から2議席を比例代表で獲得するという究極の選挙戦略もあったと思います





そうすれば日本保守党は「衆院選2026」で4議席〜5議席を獲得できた可能性はあったと思います





ただこの方法はまさに日本保守党が北村晴男参議院議員の知名度や人気にすごく依存するやり方で、さらに日本保守党の百田尚樹代表や有本香代表代行の影響力が一気になくなるので、決断できなかったと思います




最近感じるのは、日本保守党の百田尚樹代表が政治家や政治に対するモチベーションがかなり落ちている印象で、本人はもうやめたいと思っているのを感じます




特に最近は日本保守党への批判がどんどん増えているので、そういう気持ちにさらになっていると思います




この辺りの影響も日本保守党の大苦戦につながっていると思います




「衆院選2026」で日本保守党は議席獲得をできるかどうか注目しています