自民党の高市早苗総理が衆議院を解散して行われた解散総選挙の「衆院選2026」は、北海道では相変わらず「出来レース選挙」が展開されています




高市早苗政権は一応愛国保守系の政権なので、「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」の北海道の北海道新聞や道内テレビ局の道内メディアは、すごく批判的です




北海道の場合は「SNS後進地」「YouTube後進地」で、まだまだ道内メディアが独占しているので、道民はすごく道内メディアの影響を受けています




そして北海道の道内の自民党と公明党と立憲民主党は、「オール北海道」のお仲間で「多文化共生」の外国人移民受け入れと「再エネ」を猛烈に推進しているので、「衆院選2026」でも北海道の「出来レース選挙」では北海道は変わらないと思います





北海道の場合は、立憲民主党と公明党の「中道改革連合」ができても自民党と公明党の連立政権VS立憲民主党が、自民党VS立憲民主党と公明党の「中道改革連合」の構図に変わっただけで、北海道の大勢には全然影響しないと思います




道民もこの「出来レース選挙」の作られた対決ムードに乗って、与党がー野党がーと盛り上がっている人がいますが、北海道の場合は「オール北海道」体制が強固すぎて、これまで通り変わらない北海道だと思います




一方で全国の規模で考えると自民党の高市早苗政権の人気がすごいので、自民党単独で過半数を獲得できるかどうかが注目されていて、高市早苗政権が過半数獲得して高市早苗総理の政策が進められたら、その方が北海道には大きな影響を与えると思います




愛国保守系の高市早苗政権と「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の北海道の相性はかなり悪いので、北海道で高市早苗総理と親密な候補者が落選して、立憲民主党と公明党の「中道改革連合」が大勝したら、高市早苗政権の北海道へのスタンスが変わる可能性があります




北海道は「官需経済」で国からの税金の依存度が高いので、高市早苗政権から厳しい対応をされれば大きな影響を受けると思いますし、より中国依存の売国路線が加速していくと思います




今回の「衆院選2026」は、私が多忙すぎて情勢のチェックが全然できない状況ですので、これまでの私の北海道の分析での意見を書くことになりましたが、北海道の「出来レース選挙」は相変わらず変わらないと思います




北海道はこれからどんどん「ガラパゴス化」していって、日本の主流からどんどん離れていって、「昭和の社会党脳」「昭和のDQN脳」を強化していくと思いますが、それは北海道の衰退をさらに加速させていくと思います




「絶望欠陥システム 北海道」の「衆院選2026」がどうなるか?これから時間を見つけてチェックしていきたいですね