約400日ぶりに肉声を届けた元タレント・中居正広<>氏(53)の〝覚悟〟とは――。6日発売の「女性セブン」の独占直撃では芸能界復帰説を否定し、さらに15年来の恋人とされるダンサーで振付師のMさんとの買い物デート姿をキャッチされた。2人を知る関係者によれば、Mさんの〝献身ぶり〟が、中居氏を前向きにさせているという
中居氏は昨年1月、女性トラブルに端を発した一連の問題で芸能界を引退。一部で復帰説を報じられていたが、12月下旬に女性セブンの直撃に対し、復帰について考えたことも口にしたこともないと否定したという。
芸能界引退から約400日ぶりの〝肉声〟。さらに驚かせたのは直撃された時は、長年の恋人と言われるMさんとの買い物デート中だったことだ。
2人の出会いは2010年ごろで、MさんはSMAPが曲の振り付けを覚える際、リハーサルでメンバーの代役として踊るダンサーだった。交際が報じられた17年時点で、すでに交際期間は6年と伝えられていた。
「明るくチャーミングで誰からも愛される性格。一方で仕事となると一切の妥協をせず、厳しく指導する。料理上手でもあり、中居さんはひかれていった。交際や破局報道が出るたびに、Mさんはマスクをしたり、髪形を変えたりするなど周囲に迷惑をかけないように気遣っていた。中居さんとは〝夫婦同然〟と言えるほどの仲だと思います」(芸能プロ関係者)
Mさんは、人目を避けて自宅にこもる生活を続けるざるを得なかった中居氏の身の回りの世話をしていた。それも〝本業〟を犠牲にしてまで支えていたという。
「Mさんはビッグアーティストのバックダンサーを務めてきた実力を持ち、SMAPやAKB48ら多くの振り付けを担当。特にAKB48ではなくてはならない存在だった時期もあったほど。芸能界の交友関係も広く、仕事のオファーも多くあったが、断っていた。これまでの献身ぶりを知っている周囲は、憔悴した中居さんを支える時間をつくるため、と思っている」(知人)
中居氏の女性トラブルに、Mさんがショックを受けたことは想像に難くない。裏切り行為と捉えても仕方ないが、それでも離れることなく献身的に支えることを選んだことになる。
中居氏といえば、女性トラブルに端を発した一連の問題で:フジテレビ,article_id:30328294,device_type:pc');">フジテレビの第三者委員会が下した「性暴力」認定の撤回を求めている。再三にわたり、中居氏は代理人を通じてフジ側に申し立てを行ってきたが、現時点で進展はない。
「Mさんとこれからの将来を考えるなら、なおさら『性暴力』認定を撤回したい思いがあるとか。世間から批判を浴びようとも、それだけの覚悟が中居さんにはあると聞いている」(同)
週刊誌の直撃に答えることができたのも、Mさんの存在が大きかったのかもしれない。










