昨日の9月21日に北海道知事の鈴木直道知事に「辞めろ」デモが行われて、全国で話題になっています
鈴木直道知事は前回の北海道知事選で歴代トップの得票率75%で当選した北海道の大人気知事で、SNSで全国の人達にすごく評判が悪い知事ですが道民にはすごく支持されている知事です
その道民に大人気知事の鈴木直道知事に「辞めろ」デモが起きるのはかなり異例の事で、このデモは女性の参加者が多かったということですが、最初は「爽やか」「若さ」で期待していたというコメントはまさにこのブログで指摘していた道民の鈴木直道知事に投票する理由だと思いました
この鈴木直道知事がこういう状況になってきたのは、倶知安町の中国の違法開発と中国村構想の問題や釧路湿原のメガソーラー建設の自然破壊問題に対するやる気のない対応に批判が集まったからだと思います
この鈴木直道知事を私はずっとこのブログで「中国関係とアイヌ関係と再エネ関係を『聖域化』して猛烈に推進している」と批判してきましたが、中国の違法開発問題や釧路湿原のメガソーラー建設の自然破壊問題はまさにこの批判に重なります
また私は鈴木直道知事を自民党の菅義偉元総理や公明党やニトリが支援する親中媚中の売国知事だと批判してきましたが、中国関係、インバウンドや再エネ関係の猛烈な推進もこの後ろ盾の意向だという事です
こういう鈴木直道知事の正体はSNSではかなり前から指摘されていて、私は「売国知事四天王の1人」と言うくらいSNSでは有名な話ですが、道民は北海道新聞と道内テレビ局の番組しか見てない「SNS後進地」なのでこれまで鈴木直道知事は支持されてきました
もちろん「中国関係やアイヌ関係や再エネ関係を『聖域化』して猛烈に推進」は鈴木直道知事だけでなく、北海道の実質的な支配組織の北海道庁や道内与野党議員や道内マスコミなど「オール北海道」で猛烈に推進しています
さらに中国関係と再エネ関係はGXなど国からの多額の税金や中国マネーのお金と利権が絡んでいるので、そのお金と利権を「オール北海道」で公金ガブガブをする気満々です
これは普通の日本人の道民は蚊帳の外の話で、北海道は12年連続で日本人の人口減少が全国最多の惨状なのは日本人の道民が差別され困窮化して激減しているのを証明する話で、北海道の日本人の道民の人口はついに495万人割れの惨状です
今回のデモが起きたのは、倶知安町などニセコ地区の中国の違法開発問題や釧路湿原のメガソーラー建設の自然破壊問題がSNSで大騒ぎになって全国の人達から批判殺到の大炎上したのが原因だと思いますが、「情報統制」された北海道は全国からの「外圧」で動くということです
要するに北海道は「SNS後進地」なので、SNSで批判殺到して大炎上した問題がテレビと新聞に取り上げられてから動くので、全国の人達から見たら道民の動きがすごく遅く見えるという事です
今の北海道は「オール北海道」で多文化共生社会を猛烈に推進して外国人受け入れや移民受け入れをガンガン推進しているので、欧州や米国の今の状況を見るとかなり危険な方向に進んでいると思います
今回の鈴木直道知事への「辞めろ」デモは道民が目覚めた第一歩で素晴らしい事だと思いますが、60代以上の「アカレンガ全体主義老害世代」の分厚すぎる壁があるので、選挙などで北海道を変えるのはすごく困難だと思います
さらに「最悪欠陥システム」の北海道は「分散市町村」の小さな市町村に役所が沢山あって公務員や議員が沢山いるので、その公務員と議員とその関係者は「オール北海道」側でこれも分厚すぎる抵抗勢力の壁になると思います
正直私が14年前くらいに「最悪欠陥システム 北海道」のブログをアメブロで書いていた時期が北海道の人口が550万人割れで騒いでいましたが、この時期が北海道が変わる最後のチャンスだったと思います
まさに「絶望欠陥システム 北海道」ですが、道民が目覚めてきたので少しでもいい方向に向かうことを期待していますね














