今回の北海道の「衆院選2025」で以前ブログで書いた北海道の60代以上の「アカレンガ全体主義老害世代」が分厚すぎて、北海道が変わるのは困難だという話が実証されました





この60代以上の「アカレンガ全体主義老害世代」は長年北海道新聞や道内テレビ局の番組を見て北教組の教育を受けて北海道庁の行政を受けてきた世代で、40年以上そういう生活をしてきたのでよほどのことがないと変わらないと思います





この60代以上の「アカレンガ全体主義老害世代」は自民党対社会党や民主党系の政党の与野党対決が絶対の価値観で生きてきた世代なので、この人達を変えるのは困難です





さらにこの人達は選挙に行く人が多く選挙の当選にすごい影響力を持っているので、道内の既存与野党もこの人達向けの選挙戦を行います





この「アカレンガ全体主義世代」は「感情論と人情論だけですぐに判断する」という道民の特徴を代表する人達で、論理的思考ができなく世間の動きも知らないモノを知らない人達です





当然「アカレンガ全体主義老害世代」はSNSを利用する人もすごく少なく、北海道新聞や道内テレビ局の番組だけを見ている人達なので「出来レース選挙」に誘導しやすい人達です





その「アカレンガ全体主義老害世代」が盤石なのが証明されたのが今回の北海道の「参院選2025」で、3議席を自民党と立憲民主党の候補者が独占して当選し比例も自民党議員が2人当選しました





今回の北海道の「参院選2025」で3議席のうち2議席を自民党の高橋はるみ氏と立憲民主党の勝部けんじ氏がダントツで当選して、ようやく3議席目を自民党の岩本剛人候補と参政党の田中よしひと候補と国民民主党の鈴木雅貴候補が争える状況は「アカレンガ全体主義老害世代」の分厚い岩盤支持層があるということです





あと5%くらい投票率が上がれば3議席目で参政党の田中よしひと候補や国民民主党の鈴木雅貴候補の当選があったかもしれないですが、それでもやっと1議席でこの2人が2議席を獲得するくらいでないと北海道は変わらないと思います





道民の若い世代も今回の「参院選2025」で選挙に行った人が増えたとはいえ、もっと増えないと「アカレンガ全体主義世代」の分厚すぎる岩盤層を崩せないと思います





北海道は与野党共に多文化共生社会を猛烈に推進しているので、中国人の移民はすごい勢いで増えていると思いますしその中国人達は北海道の天下りや談合や収賄が当たり前の腐敗した地域性をどんどん狙って、自分達の有利な状況を作ってくると思います





「絶望欠陥システム 北海道」もまさに正念場で「アカレンガ全体主義老害世代」の分厚すぎる岩盤世代の今後の動きに注目しています