今X(旧Twitter)で話題になっているのが、この日本保守党の有本香候補のポストで15年前にこのポストをしているのが、時代を先取りしすぎだと盛り上がっています





そして私が記憶にあるのは、日本保守党の有本香候補と小野寺まさる候補が北海道で中国人など外国人が土地を買っていると「警鐘」を鳴らしていた事で、それを道民達が「デマだ」「売れない土地を買ってくれてお金をもらえるのだから問題がない」と徹底的に弾圧して潰していたのを思い出しました





それから時が経って「参院選2025」の直前に参政党の田中よしひと候補がニセコエリアの倶知安町の土地が違法開発をされているとポストで告発して、鈴木直道知事と北海道庁の酷い対応で大炎上しています





さらに日本保守党に有本香候補と小野寺まさる候補がYouTubeで話していたのは、2010年くらいに外国人の土地買収問題を指摘してガンガン抗議がきたが、それから今の状況を見てここまで酷くなっていてすごく驚いたと話をしていました





私も14年前くらいに「最悪欠陥システム 北海道」のブログを書いていて、その時にインパクト狙いで大袈裟に北海道の悲観的な将来の予想を書いていましたが、今の北海道がその時に将来の予想よりはるかに酷い状況で驚いたことがあります





結局北海道の道民は「感情論と人情論だけで動く」ということで、「警鐘」を鳴らされても「デマだ」「北海道に事情がある」とガンガン「警鐘」を弾圧して潰してきて今の惨状になったと思います





これは私がこのブログでよく書いている「都合の悪い指摘や批判は徹底的に弾圧して潰して無かったことにする」という「アカレンガ全体主義」が証明された話だと思います




道民は「0か100か」「正義か悪か」「いい人か悪い人か」という極端な思考しかできないのは「感情論と人情論だけで動く」という単純さがよく現れていて、これが北海道の「問題解決能力」「会場能力」が全くない原因だと思います





全国の人達から見れば北海道が15年も前に外国人の土地買収に「警鐘」を鳴らされていて、今のような悲惨な状況になるのは北海道が異常な地域性だからでは?と思うはずです





普通は「警鐘」が鳴らされたら将来大問題にならないように問題が小さいうちに対策を打つのですが、北海道は徹底的に弾圧して潰して無かったことにして放置して今の惨状につなげました





さらに不思議なのはこの北海道の外国人問題は「参院選2025」で自民党から出馬している高橋はるみ候補が4期の知事時代に対策を打てたはずですが、北海道では道内マスコミも道民も誰も指摘をしないということです





これは北海道では「中国関係の問題」「外国人問題」がタブーで触れてはいけない『聖域』ということだと思いますし、道内与野党の「オール北海道」にとってすごく都合の悪い話だということです





北海道は与野党で多文化共生社会を猛烈に推進していて、金融特区、GXで外国資本をどんどん呼び込む予定なので「中国問題」「外国人問題」は北海道ではタブーになっていると思います




こういう北海道の選挙は「出来レース選挙」ですし、北海道がずっと同じ失敗を繰り返して、海外で失敗したやり方を北海道で同じ失敗を繰り返す原因だと思います




まさに「絶望欠陥システム 北海道」でこれを変えるのは不可能に近いと思います