先日北海道の「最悪欠陥システム」の「分散市町村」の問題を書きましたが、これから北海道の中でどういう展開になっていくかも考えてみる事にしました
先日の北海道の「最悪欠陥システム」の「分散市町村」の問題で前にホリエモンこと堀江貴文氏がYouTubeで語った「5000人くらいの市町村は大きな学校程度の規模なのにそこに市町村長がいて議員や公務員が沢山いて運営しているのはおかしい」という話を書きました
それから「5000人くらいの市町村は自主財源(その市町村の税収)が2割程度で、その他の8割程度は国などの税金で運営している」という話もあり、この仕組みは国からなどの税金で成り立っていると書きました
さらに私は北海道の「分散市町村」には市町村の役所の他に国や北海道庁の「支部」みたいなものにあって、そういう役所や公務員消費に依存した経済だと書きました
この状況の成果が、北海道は豊富な補助金や地方交付税がもらっているのに「12年連続で日本人の人口減少が全国最多」で日本人の道民が激減している結果で、これを見て国からの税金が大幅に削減されたらすごい修羅場になるのが予想されます
わかりやすい例で書くと北海道の国からの税金が100億円として「最悪欠陥システム」の北海道の役所関係に50億円を使って50億円が道民の為に使われていると仮定します
その状況で国からの税金が80億円に削減されれば、「最悪欠陥システム」の維持費の50億円は固定費みたいなものなので、道民に使われる税金は30億円になって、道民へのお金が50億円から30億円に一気に削減される事になります
そうなると北海道の「最悪欠陥システム」の「分散市町村」の小さな市町村は国からの大幅な税金の削減で大きなダメージを負いますが、北海道の「最悪欠陥システム」は保身が最優先で「社会党主義」「官公労主義」のイデオロギーなので、自分たちの権利の主張だけして住民達を見捨てると思います
市町村にとって人口激減は一番やってはいけない事で、人口激減は「一番行政が無能」という事で生活インフラが維持できなくなってきます
北海道の地域性で一番問題なのは、「分散市町村」で人口激減したら市町村は危機的状況になるというこういうわかりきった大問題を北海道新聞や道内テレビ局が「小さな『希望的観測』」で誤魔化して道民に大した問題ではないと思わせていることです
それに北海道の地域性は「都合の悪い指摘や批判は徹底的に弾圧して潰して無かった事にする」という「全体主義」で、大問題は徹底的に先送りする地域性なので、それが拓殖銀行や夕張市の大赤字での再起不能での破綻につながりましたが、まともな分析検証をしていないので今後に活かせない状況です
北海道では夕張市の破綻時には大赤字を20年で返済するという方法が取られて、私はこれを「アカレンガ型ゾンビ市町村」と名付けましたが、実質的に破綻した市町村を長期間の赤字返済で無理矢理存続させたので夕張市の人口は破綻時は13000人くらいいましたが今は半減以下の6100人まで人口が激減しています
北海道の「最悪欠陥システム」の官組織は日本最強クラスの官公労があって、北海道新聞や道内テレビ局は官公労と「アカのコングロマリット」で仲間なので、「最悪欠陥システム」の人件費や利権は市町村が破綻するまで最後まで守って限界まで先送りにすると思います
こういう小さな市町村に残っている日本人の道民は、脱出できない高齢者が多いのでこの人達を移動させるのは困難ですし、危機的状況を説明しても全然理解できないので、「最悪欠陥システム」を信用して最後は見捨てられると思います
そういう追い込まれた状況で道民の「意味不明な感情論と人情論だけの意見」で反論しても全国の人達には理解されず、夕張市よりも日本の余裕がなくなっているので厳しい対応がされると予想しています
この状況で北海道は再度大掛かりな「市町村合併」をする必要に迫られますが、肝心の役所の人件費などお金は絶対維持されるので市町村合併にもすごい抵抗があるのが予想されますし、仮に市町村を減らしても公務員の人件費は減らせないのでドツボにハマると思います
今の北海道は日本人の道民が激減してこういう危機的な状況ですが、日本人の人口激減問題より「中国関係とアイヌ関係と再エネ関係を『聖域化』して猛烈に推進」を「オール北海道」で「お金と利権とイデオロギーを最優先」で行っているので、このツケは将来大きく払う事になると思います
今の道民はその場限りの意味不明な感情論と人情論しかないので、こういう問題解決能力や改善能力が全くないので、北海道の大問題は常に予想より悲惨な結末をむかえるのがいつもの北海道のパターンです
私も14年くらい前に「最悪欠陥システム 北海道」のブログをこのブログで書いていた時には、読者向けにかなり大袈裟に予想を書いていましたが、まさかそれより北海道がずっと悲惨な状況になっているとは思わなかったです
この北海道の悲惨な状況は、今の60代〜80代くらいの道民の無関心で思考停止でモノを知らないのが招いた結果で、北海道や道内市町村の行政運営の無能さも招いた結果で「40年以上前の感覚と考え方と価値観」がずっと変わらない結果です
北海道の「最悪欠陥システム」は国からの豊富な税金で守られているので危機感は全くなく、道民達も自己負担を全然していないので他人事で、「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の異常な地域性なので「権利の主張」ばかりで、国からの税金でどうにかなると思っているので、問題解決能力、改善能力が全くない地域性です
それで実際この状況で国が北海道の負担や道民の負担を大幅に増やすという話になったら、ようやく自分達の問題だと自覚できて、そういう追い込まれて大問題が表面化した時には感情的に大騒ぎして何をしたらいいかわからずフリーズするのがいつもの北海道のパターンです
そこで責任の擦り合いになりますが、「最悪欠陥システム」はすごく強固で限界まで先送りされるので、限界が来たら夕張市のようにあっという間に崩壊して終わりでしょう
その後に待っているのは絶望で道民達は「なんでこうなったかわからない😭」という頭の悪さを全国に晒して呆れられると思います
この「最悪欠陥システム」の「分散市町村」の消滅問題は、このブログのスクショの2050年の推計人口が382万人の激減レベルを考えると避けられない問題で、北海道が地獄絵図になるくらい酷い状況が待っています
今後も「絶望欠陥システム 北海道」記事を書いていくので、よろしくお願いいたします

