先日北海道の北海道新聞でやっと北海道の日本人の人口が500万人割れになったという報道がありましたが、
私のこのアメブロの「絶望欠陥システム」北海道では、かなり前からこの話題は取り上げていて今更という感想です
北海道新聞によると住基ネット上で北海道内の日本人の人口が11月末で498万4千人で、外国人の人口が前年同期比で1万人増の64000人で過去最高で北海道の人口は504万8千人ということです
これは私がずっとこのブログで書いてきた「北海道は外国人の移民をどんどん受け入れて日本人の道民は激減している」を証明している流れで、この北海道新聞の記事では多文化共生の社会になるのが必要と書かれています
この流れを見て改めて思うのは、北海道庁や北海道新聞など「アカのコングロマリット」や自民党や公明党などの売国与党勢力などの「オール北海道」は、日本人の道民を差別してどんどん激減させて外国人の移民をどんどん受け入れて「多様性、多文化、共生の外国人自治の北海道」にしたいということだと思います
そもそも「12年連続で日本人の人口減少が全国最多」の北海道の状況が異常で、普通は2、3年連続くらいで大騒ぎになって是正しようと動くと思いますが、北海道では長年放置されてきました
北海道がこんな状況なら地元マスコミの北海道新聞などが北海道庁や道内市町村を「もっとキチンと行政の仕事をしろ!」と批判しまくるはずですが、ずっと北海道では放置されてきて、北海道庁の給料はこの北海道の惨状で3、01%アップするという異常さです
この状況で北海道の道民の反応が薄いのは、無関心で思考停止しているという話ですが、そもそも北海道は「Web後進地」「SNS後進地」で道民達は北海道新聞や道内テレビばかり見ているので、情報統制されている状況だと思います
結局北海道の道民達は全国の人達に比べて「情報弱者」「知識不足」が深刻で、「40年以上前の感覚と考え方と価値観」「昭和の感覚と考え方と価値観」で「40年以上もアップデートされていない」ということだと思います
だから北海道は「官需経済」でずっと同じことを繰り返して、ここ数年は「中国関係とアイヌ関係と再エネ関係の『聖域化』した猛烈な推進」が行われていて、日本人の道民は蚊帳の外です
それでも日本人の道民達が無関心なのは、日本人の道民達が「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」に骨の髄まで染まっているからで、長年北海道庁の行政や北教組の影響が大きい教育を受けて北海道新聞などを愛読しているから無意識のうちに影響を受けていると思います
この状況で北海道は変わるはずもなく、「ずっと同じことを繰り返して、どんどん衰退している」ということだと思いますし、「12年連続で日本人の人口減少が全国最多」はすごい異常事態ですが、ずっと放置されているのが現実です
このニュースで北海道新聞の記事を少し読みましたが、「多文化共生の社会の実現」「アイヌ関係やゼロカーボンの再エネ推進で北海道を活性化」という言葉が並んでいて、日本人の道民達はこれに疑問を持たないのか?と不思議に思いました
今の北海道の惨状は長年の北海道の日本人の道民の選択の結果で、「リベラル老害サヨクの分厚すぎる岩盤支持層が強固すぎて」、北海道は変わることは壊滅的状況に追い込まれないとないので、まさに「絶望欠陥システム北海道」だということですね
