「絶望欠陥システム」北海道では北海道新聞の10月4日の記事で北海道庁職員の給与が人事院勧告を参考に3、01%も引き上げる勧告が道人事委員会から出されました




今の北海道は「12年連続で日本人の人口減少が全国最多」「2050年の推計人口が382万人」「消滅可能性自治体65%」の惨状で、日本人の道民が激減していて道内市町村は深刻な過疎化になっていて、以前副知事が「47都道府県で財政がダントツで一番悪い」という財政危機でもあります




要するに北海道庁は無能で仕事の成果も最悪で結果も悲惨な状況ですが、それでも国の人事院勧告を参考に北海道庁職員の給料を約3%引き上げ、その財源は国からの補助金や地方交付税など税金、本州の都市部の税金だということです




北海道は全国最強の官公労があって、選挙でも組織票や選挙活動で影響力がすごく強いので私はこの仕組みを前に「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ型システム」と名付けましたが、要するに国からの税金が成果が最悪の組織に浪費されているという事です




これは北海道で市町村で初めて財政破綻した夕張市が同規模市町村の市職員より2倍の市職員がいて、さらに同規模の第三セクター職員がいて私が北海道の「最悪欠陥システム」を考えついたように北海道の地域性の特徴です




前に北海道で赤字財政になって不足金が出た時にUHBという北海道新聞が親会社のテレビ局の番組でアナウンサーが北海道職員の給料10%くらい削減で「北海道経済の大ピンチです」と叫んだのを見て唖然としたことがあります




これを見てわかるように北海道の「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の地域性は「公務員消費に依存する」経済で、当然仕事の成果や結果や利益を無視しているので北海道がどんどん衰退するのも当然だと思います





この状況で北海道庁や道内市町村の役所はいかに非効率に業務を行って人が余らないようにするかが重要になってくるので、デジタル化やIT化など効率化はすごく抵抗しますし、そもそも人員削減はほぼ不可能なので効率化のポーズで使ったお金だけが無駄になります





当然今の時代の急速な変化は他人事で無視して自分達のやり方を押し通すので、どんどん時代についていけなくなって自己保身だけが強固になっていきます





当然日本人の道民達もこういう状況ではやる気がなく人口激減でビジネスや商売も急激に縮小して困窮化した道民、特にDQNが犯罪を起こして家庭教育や学校教育が崩壊してどんどん地域が荒廃していきます




北海道は私が13年前のライブドアブログで「北朝鮮型経済」と名付けましたが、これは北朝鮮が日本からのODAを将軍様や軍人など一部の特権階級が贅沢三昧してそのおこぼれを国民がもらい国民が困窮化している状況によく似ているからです




北朝鮮は社会主義国家で北海道は「社会党主義」の地域なので、よく似るのも当然で道民は北海道新聞と地元テレビばかり見る人が多いのである意味北朝鮮に近い情報統制になっているという見方もできます




この地域性では当然道民達のやる気もなく活気もなく無関心で思考停止してある意味怨念が漂う雰囲気が北海道を覆っていますが、北海道はもう再起不能だと思います




まさに「絶望欠陥システム」北海道でこれから北海道や道内市町村の深刻な過疎化で財政破綻が徐々に増えていって、夕張市みたいな「アカレンガ型ゾンビ市町村、北海道」ができていくと予想していますね