最近立憲民主党の支持者が国民民主党の議員達が総理大臣投票で玉木雄一郎代表の名前を書くと宣言している事に対して、「政権交代ができない」と攻撃しています




その中には「野党は政権交代が目的だから国民民主党は有権者を騙している」「玉木雄一郎代表は政策をやりたいだけだ!」と怒っている立憲民主党の支持者もかなりいます




これを見て私も含めて立憲民主党とその支持者の言うことがおかしいという人もかなりいます




そもそも総理大臣の投票に「立憲民主党の野田佳彦代表に投票しろ」は立憲民主党の都合で他の政党に強要するような事ではないです




さらに政策を見ると立憲民主党の野田佳彦代表には立憲民主党の他に共産党、社民党、れいわ新撰組あたりは投票すると思いますが、維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党はおそらく投票しないと思います




どちらにしても今回の「衆院選2024」の議席では自民党も立憲民主党も単独過半数ではなく、自民党と公明党を足して過半数割れという状況なら野党はほぼ全党一致で立憲民主党の野田佳彦代表に投票しないと政権交代にならないということです




それで立憲民主党の議員や支持者が立憲民主党の野田佳彦代表に投票しろと暴れていますが、それは不可能に近く政権交代だけが目的の政党は当然有権者に支持されないと思います




この話のすごいところは立憲民主党側が「政策を実現したいだけだ」ということで、政策実現が政治家の目的なのにすごいことを言うなと思いました




まあ私から見れば自民党の石破茂総理も立憲民主党の野田佳彦代表も同じ売国サヨクで全然差がないと思っていますし、立憲民主党が政権奪取しても立憲民主党は民主党の劣化版なので民主党政権より悲惨になると思います




最近インターネットが普及しSNSが普及したので、有権者も知識や情報が収集できるのでサヨクの話を否定する人が増えています




そういう時代の変化を立憲民主党とその支持者がわからないということで、「衆院選2024」で国民民主党が大躍進したのも若い有権者が支持したからだと思います




今後の展開に注目しています