Snow Manの目黒蓮(27)が日経トレンディによる「2024年 今年の顔」に歌手のあの(年齢非公表)とともに選ばれ、31日に都内で発表会に出席した。「今年もたくさんのご活躍されている方々がいる中で、今日自分が会場に足を運ぶことができてうれしいです」と喜んだ。

 

 

 

 イベントでは「2024年ヒット商品」が発表された。2位は大谷翔平の活躍により公式グッズや愛用品が売れたことを指す「大谷翔平売れ」だった。目黒は1997年2月生まれで、大谷の2学年下。自身も大活躍だが「ほぼ同世代の方が活躍されているのを見ると良い刺激を受けます」と世界中を魅了する大谷に目を見張った。

 

 

 

 一方、あのは野球には「興味がないです」と素直に語った。それでも大谷については「無知でも、とっても有名なので分かります」。日本中をとりこにした大谷の愛犬・デコピンについても「デコピン可愛い」と語り、社会全体への浸透具合をうかがわせた。

 

 

 

 目黒は7月期の「海のはじまり」でフジテレビ月9ドラマに初主演。「晴れ風」や「REGZA」など多くのCMにも出演しており「今年はブランドアンバサダーなど“顔”を任されることがとても増えた」と振り返った。

 

 

 

 

 今月9日からはグループ初の5大ドームツアーを開催し、来年2月には主演映画「劇場版 トリリオンゲーム」(監督村尾嘉昭)の公開も控えるなど、さらに芸能界をけん引していきそうだ。今年、体調不良で活動休止をしたことを引き合いに「健康に気をつけて自分の体としっかり向き合っていける年にしたい」と気を引き締め直していた。

 

 

 

これは同世代同士いい刺激になりますね。今後の2人の活躍が楽しみです