今日を含めて「衆院選2024」はあと3日になり、北海道の選挙も最後の追い上げ期間になりました





今回の衆院選はついに日本保守党が候補者を擁立してきたので、選挙はさらに盛り上がっています




X(旧Twitter)を見ていると本当にいろいろな情報があって、チェックしても追いきれない状況です




私は北海道2区が選挙区なので、今の北海道と北海道2区の状況を書いていきたいと思います




選挙公報も約1週間前に届いて、もちろん目を通していますし私が日々感じている北海道の様々な問題に対して各政党はどういう対応をするのか考えて投票先を決めたいと思います




まず私は今回の「衆院選2024」で自民党と公明党の与党を過半数割れに追い込みたいと思っています




今の自民党はもう売国サヨク政権になっていて、立憲民主党とそんなに変わらないからです





特に北海道では「与野党相乗り」が本当に多くて、私がこのブログで指摘している「中国関係とアイヌ関係と再エネ関係の『聖域化』した猛烈な推進」を与野党や役所やマスコミや経済界の「オール北海道」で「お金と利権とイデオロギー」を最優先にして行っています





こういう北海道の地域性が原因で「12年連続で日本人の人口減少が全国最多」「2050年の推計人口が382万人」「消滅可能性自治体65%」の惨状になっています




あと北海道の地域性は「都合の悪い指摘や批判を徹底的に弾圧し潰して無かった事にする」という共産主義国や社会主義国のような「全体主義」なので、「オール北海道」は好き放題で北海道をここまで衰退させたと思っています




今の私が住む札幌市は私が歩いていると本当に外国人をよく見かけますし、北海道でも外国人(特に中国人)の運転で交通事故が起きて日本人の道民が犠牲者になる事件が起きています





さらに「旭川女子中学生凍死事件」「旭川17歳女子高生突き落とし殺人」などで「モンスターDQN」の若者が凄惨な犯罪行為を起こす家庭教育と学校教育が崩壊した「教育崩壊問題」も悲惨で、北海道は「昭和の陰惨な民度の低い極左ムラ社会」と全国の人達に言われています





本当に北海道は問題が山積みすぎて、それが日本人の道民の激減につながっていると思います





今回の「衆院選2024」で北海道は北海道新聞や道内テレビが「裏金問題、政治とカネ」問題ばかりアピールして選挙の争点にしようとしていますが、この問題より私が書いた問題の方がずっと私は重要だと思っています





それに今の政治は北海道が考える「昭和の自民党と社会党系の与野党対決」ではなくなっていて、自民党が売国サヨクの政党になっているので「売国サヨク対愛国保守」の構図になっています




ただ自民党は安倍晋三元総理の時代に獲得した「岩盤保守層の支持者」が多いので保守政党のふりをしていますが、そのメッキは剥がれていて「岩盤保守層の支持者」を奪っていく日本保守党など保守政党と対立が激しくなっています





こういう構図になっているのが今の日本の政治で、有権者も各政党や候補者の「公約と国家観と政治理念」で投票先を選ぶようにどんどんなっています





そういう時代の変化に対応できない政党や議員はこれからどんどん淘汰されていくようになっていくと思います





そういう時代の変化に北海道の有権者もついていって、政党や候補者の公約や国家観や政治理念をチェックして投票をしてほしいです





特に今の日本は周辺国の脅威も増していて、さらに日本に外国人がどんどん増えていて埼玉県川口市周囲の「クルド人問題」「中国人問題」や今X(旧Twitter)で話題になっている「中国人のいい加減な運転免許所得」の話などがあって、なぜそういうことになったのか?考えることは重要です





10月27日の投票日は私も絶対投票に行きます。ぜひ皆さんも投票に行って今の日本を少しでも良くする方向にしていきましょう