今自民党の総裁選が盛り上がっていて、大混乱状態になっていますが、私の感想を書いていきます




今の自民党は岸田文雄政権がいろいろやらかしたので、国民の不支持が多くて「衆院選は100議席以上激減」の状況だと言われています




もし衆院選で議席が大幅に減らなければ岸田文雄総理は、自民党の総裁選に出馬できますがそれができないということは岸田文雄政権では衆院選が大惨敗するということです




自民党の選挙分析はすごく的確なので、岸田文雄政権では衆院選は酷い事になるという事で総裁選では「衆院選で100議席以上減を90議席減、80議席減にできる総裁」を選ぶ総裁選になっているという事だと思います




この状況で「自民党総裁選2024」では9人の候補者が争う大混乱になっていて、この9人で誰が自民党の総裁に選ばれるか?という争いになっています




そこで当初は小泉進次郎候補が若さや爽やかなイメージで最有力と言われていて、次の自民党の総裁、総理大臣は小泉進次郎候補と言われていました




ところが小泉進次郎候補は「年金80歳受給」「解雇規制の大幅に緩和」など言って、テレビの討論番組などで醜態を晒してSNSで叩かれまくって失速してきました




小泉進次郎候補の後ろ盾が菅義偉前総理で河野太郎候補も重要な役職に就くという話もネットで話題になって、これも失速の原因だと思います




そして今の状況は私は小泉進次郎候補と石破茂候補と高市早苗候補の三つ巴の争いと言われていて、高市早苗候補が急伸しているという話になっています




この自民党の総裁選は当然海外の動きも影響してくるので、「中国深センで日本人学校の男児が刺殺された事件」「ロシアの領空侵犯」などが影響してきて、今の岸田文雄内閣にも総裁選の候補者がいるのでその対応は厳しくチェックされている状況です




特に中国への対応で上川陽子外務大臣や林芳正官房長官の対応の酷さが批判されていて、この2人も失速しています




まあ元々岸田文雄政権は親中媚中の中国土下座政権、外国最優先の売国政権と批判されていて、それが国民の不支持につながっているので、茂木敏充候補や河野太郎候補のような内閣の主要議員は人気がないのも当然だと思います




この状況で有利なのは高市早苗候補だと思いますし、9人の総裁選候補がいるので決選投票になるのは確実ですが、そうなると私は石破茂候補と高市早苗候補の2人に現時点はなると思います




石破茂候補が勝った場合は衆院選は大丈夫か?という心配がありますし高市早苗候補が勝った場合は自民党の派閥争いで潰されないか?という心配があります




安倍晋三元総理が亡くなってからの岸田文雄総理は露骨な安倍晋三元総理に近い議員、清和会と言われる議員をどんどん潰したり排除してきましたが、これが自民党の岩盤保守と言われる支持層を怒らせて敵に回してきたので今の惨状です




安倍晋三元総理が歴代最長政権で人気がすごかったのもこの岩盤保守と言われる人達が熱狂的に支持していたからで、その支持者達がかなり支持しなくなって今の惨状になりました




そういう事で私は高市早苗候補は「自民党最後の切り札」の存在だと思いますし、高市早苗総理で大コケしたら自民党は終了だと思っていますが、この総裁選で勝った後に自民党の他の勢力に潰されないか?とも考えています




自民党の膿が完全に出て追い込まれた状況での高市早苗総理誕生がベストのタイミングだと思っているので、衆院選大惨敗の後の救世主で高市早苗総理がベストだと思っています




これは安倍晋三元総理が歴代最長政権になったのは、民主党政権の3年3ヶ月の期間があったからで、自民党の野党時代を経験して国民の支持を最優先に考えてまとまったからだと思います




国民も民主党政権の酷さを経験して安倍晋三総理誕生した時の期待感がすごくて支持したのも大きかったと思います




そう考えると私は高市早苗総理誕生のタイミングが今なのか?と思っていますが、今の状況では高市早苗候補が総裁選の決選投票で勝つと思っています




それは石破茂候補では衆院選ではかなり厳しくて、自民党の当落線上の議員達は高市早苗候補に決選投票で投票すると思っています




これが現時点での私の「自民党総裁選2024」の感想ですが、小泉進次郎候補は自滅しなければ勝てた総裁選だと思いますがやらかしすぎました




自民党の派閥的には小泉進次郎総理が一番いいと思っている議員が多いので、マスコミ受けがいいので、もし小泉進次郎候補が決選投票に出てくれば私は小泉進次郎総理が誕生すると思っています




どちらにしてももうすぐ決まりますので、「自民党総裁選2024」に注目しています